クラブ奉仕委員会(Club Service)

ロータリーの第一奉仕部門

クラブの機能を充実させるために、ロータリアンが取るあらゆる必要な行動にかかわるものです。
CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)の導入で「クラブ奉仕」部門は「クラブ管理・運営」部門とも称されるようになり、当部門の機能がより明確になりました。
出席、職業分類、クラブ会報、親睦活動、雑誌、会員選考、会員増強、プログラム、広報、ロータリー情報などがあります。
例会に始まるロータリーの会合への出席奨励、会員の職業分類の整備、クラブ会報刊行、親睦事業や例会のプログラム設定、ロータリーの雑誌についての案内、会員増強、ロータリーを一般に広報すること、ロータリー情報の指導者として、など、クラブの運営にかかわるものを指します。

会員数が少ないクラブにおいては、クラブ奉仕部門の小委員会を集約する傾向にありますが、クラブ運営にとって重要な委員会は維持することが推奨されています。
特に近年においては、会員増強、親睦友好、広報、出席、研修の各委員会の機能は、クラブの長期計画策定の中で重要な要素になります。
また職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・ロータリー財団・米山奨学の各部門の活動とクラブ奉仕部門の活動、即ち企業でいうところの、営業部門と管理部門のバランスがよく保たれているクラブが理想的で望ましいクラブと言われております。

 

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