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会報 第2224回例会 2016年03月16日

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第2224回例会 2016年 3月16日(水) 例会場:青葉台フォーラム 時間:12:30~13:30
会長 露木健造 幹事 小泉豊 会報委員長 清水保代
司会 飯田正男 SAA 斉唱 『それでこそロータリー』 点鐘 露木健造 会長
クラブフォーラム

『ロータリークラブの在り方について』 森一誠 クラブ研修・広報委員長

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誕生祝 ビジター ゲスト
無し 無し 無し
 

お祝い・表彰・挨拶等

2016-17年度地区委員 委嘱状交付

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鶴岡武 会員
(地区ロータリー財団委員会 副委員長)

 

会員誕生祝

該当者無し

 

パートナー誕生祝

小泉豊 会員・パートナー 亜希子 様

 

会長報告

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会長:露木健造

暖かかったり、急に寒くなったり身体が気候に付いていかれない日々であります、昨日から少し暖かくなりましたが、週末には又、雨模様であります。

インフルエンザも湿度が上がると小康状態になりますが、インフルエンザとはを少し知っておくことで対策とむやみに怖がる必要は無くなると思います。

 

出典:Kazumoto Iguchi’s blog http://quasimoto.exblog.jp/11611359/

インフルエンザの流行サイクルと厄年

インフルエンザ・ウィルスは、アイゲン-シュスター理論で言えば、「サブタイプA・3」型の自己再生システムに分類される。このタイプは、”自己触媒ユ ニットIiが準定常にある触媒的ハイパーサイクル”である。(ここでいうサブタイプA・3型は下で述べるウィルスのサブタイプA0–A5とは別のアイゲ ン-シュスター理論のハイパーサイクルの分類名であるので混同しないこと)

インフルエンザ・ウィルスA型の進化はこうである。

インフルエンザ・ウィルスA型は数年(だいたい4年)をかけ、ウィルスのサブタイプ内で、ある種のアミノ酸をより高分子アミノ酸に変える。この進化によ り、このウィルスは標的とする我々動物の免疫系から逃れようとする。しかし、遅かれ早かれ、動物の免疫系のえじきとなり、袋小路に落ち込む。

すると、わずかに生き残ったウィルスの中から、そのサブタイプの基本形が突然変異を起こして今までとは違ったアミノ酸を作り出す。これが新たなサブタイプを形成する(註:現在に当てはめれば、これが新しい鳥インフルエンザに対応する)。

このサブタイプの個体群がはじめてあらわれる時、インフルエンザは世界的に流行し、世界中で何千万人もに及ぶ死者を出す。世界の脅威となる深刻な事態を引 き起こす。 サブタイプA5型が最初に現れたのが1918年で、数カ月で2000万人の死者を出したという。 これが「スペイン風邪」であった。

しかし、人間社会はかなり複雑で、過去においてこうした経験を生き延びた人々もいる。だから例えスペイン風邪であったとしても、この流行がさまざまな地域 に住む人々を経る内に、それぞれの地域の人々の持つ免疫系で対処し、その流行も”ある程度”食い止められることとなる。もちろん、その間には多くの人々が 犠牲となる。

新しく生まれたインフルエンザ・ウィルスもサブタイプの進化の際のアミノ酸配列には限りがあるため、無制限に進行することはない。そこで、再び数年周期の流行に落ち着き、徐々に動物の免疫系のえじきとなる。

こうして、新しいサブタイプの進化の物語は一つのサイクルを生み出す。それが、この本の373ページにある図35である。

        1946
        A0→→→→→A1
    1933↑      ↓
        ↑      ↓1889、1957(*アジア風邪)
        A5     A2
    1918↑      ↓
(スペイン風邪)↑      ↓1900、1968(香港風邪)
        A4←←←←←A3
        1910(*ソ連風邪)
        1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

*は私が追加。ちなみにインフルエンザ・ウィルスの発見は1933年のこと。

これを発見したのは、長期的な「インフルエンザ・ウィルスA型の進化」の研究を行ったステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士という科学者であるという。しかしこの偉大な人物の名を知る人はほとんどいないだろう。世間とはそう類いのものである。

ところで、これによれば、このサイクルの周期はほぼ70年である。つまり、1900年に最初の香港風邪が発生してからもう一度香港風邪が発生するまでの時 間がおよそ70年ということである。これは1910年のブラジル風邪、1918年のスペイン風邪でも同様である。スペイン風邪は1918年に最初に発生し たので、次の発生は1988年が予想されるが、この研究は1976年に公表されたものなので、このデータは記されていない。

このことからすれば、1933年発生のインフルエンザA0型は2003年に2度目、1946年発生のインフルエンザA1型は2016年に2度目、1957年発生のアジア風邪は2027年に2度目がやってくるということとなる。

インフルエンザは4年周期で亜種に変わるが、およそ68〜70年周期で昔の大きな流行が戻る。それは、人生70年だから、免疫を持つ人がすでにお亡くなりになるからである。したがって、生存しているものにはその免疫がない。したがって、昔に経験したことがない人たちが重症化する。

しかしながら、今時普通の食事と水分とっていれば、昔のように栄養状態が悪いわけではないから、2〜3日寝ていれば完治し、免疫がつくのである。あまり恐れることはない。

 

幹事報告

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幹事:小泉豊

 

委員会報告等

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親睦活動委員会

委員長:井上幸治

 

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雑誌委員会

委員長:大野富生

 

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2016-17年度地区協議会について

会長エレクト:下中英輝

 

出席報告

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出席委員長:武藤泰典

 
今回出席状況
  在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 30 26 0 0 0
(内 出席免除会員数) 5 4
ホームクラブ出席率 外部参加者
  会員数 出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 30 89.66 % 22 4 0 0 0
前回補正後 30 75.86 % 17 3 2 1 1
前々回補正後 29 82.14 % 18 3 2 0 3
 

スマイルレポート

 

スマイル 17 件

 

ニコニコ

露木健造 会長 齊藤会員・河原会員・北原会員 本日の卓話宜しくお願いします。
小泉豊 幹事 妻の誕生祝いありがとうございます。森クラブ研修・広報委員長 クラブフォーラムよろしくお願いいたします。
浅井優子 会員 齊藤会員、河原会員、北原会員 本日のクラブフォーラム 楽しみにしています。
飯田正男 会員 本日のクラブフォーラム、よろしくお願いします。
井藤昭宏 会員 齊藤会員、河原会員、北原会員 本日の卓話宜しくお願いします。
河原裕典 会員 内倉様、入会おめでとうございます。よろしくお願い致します。
北原弘文 会員 横浜マラソンに出ました。自己ベスト更新です。3時間27分です。パチパチパチ
齊藤清紀 会員 本年は、うるう年で 明日から春の彼岸です。お間違いの無いように。
清水保代 会員 本日 クラブフォーラム楽しみにしております。
田中孝 会員 齊藤会員、河原会員、北原会員、クラブフォーラム 楽しみにしております。よろしくお願いします。
鶴岡武 会員 前回休みました。メークアップは地区財団に出席してます。
日向誓子 会員 齊藤会員、河原会員、北原会員、クラブフォーラム どうぞよろしくお願いいたします。
舟橋金之介 会員 本日のクラブフォーラムを楽しみにしております。森委員長 御指導宜しくお願い致します。齊藤様、河原様、北原様 発表宜しくお願い致します。
清水厳 会員 入会後、だんだん慣れてきました。今後共、よろしくお願いします。
内倉和子 会員 2回目になります。早くなれる様に頑張ります。よろしくお願い致します。

ニガニガ

清水裕之 会員 お蔭様で確定申告無事に終了しました。欠席が続き、大変申し訳ありませんでした。
若山誉 会員 前回欠席 申し訳ありませんでした。
 

クラブフォーラム

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ロータリークラブの在り方について

森一誠 クラブ研修・広報委員長

 

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齊藤清紀 パスト会長

 

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河原裕典 パスト会長

ロータリークラブではロータリアンに奉仕させるためのクラブであって、クラブが団体として奉仕するのは、むしろ本筋ではないとされました。
それはロータリークラブの組織なり運営なりを検討すればすぐ分かることであります。

例えば役員一年交代の点を考えてください。もし団体として奉仕するなら、適材適所で有能な役員を据え置いて数名のスタッフで、継続的に事業をするのが合理的でしょう。しかるに役員、委員の一年交代を実施しているのは会員に奉仕の勉強をしてもらいたい為です。

地域のどこに奉仕の必要が存在するか、これに奉仕するにはどんな手順を踏むべきか、自分はどの方面に奉仕が出来るかを学んでもらう。出席をやかましく言うのもひとつはこのためです。奉仕事業団なら、これを協賛する人がお金を出せば事が済みます。しかし、ロータリーは皆さんの心の中にある奉仕の理想を高揚し、進んで奉仕ができる指導者になってもらいたいのです。

ロータリーは団体として奉仕活動するというよりもむしろ、ロータリアン個人の奉仕を期待していることは「綱領」に明示してある通りであります。その点でロータリアンは訓練生であり、幹部候補生であると考えられます。事業に成功した素質のより地域社会の指導者にもう一つ奉仕という筋金をいれてあげようというのがロータリークラブです。従ってロータリーに参加し敢行しようとすれば、まずロータリアンとしての誇りを思い責任を感じなくてはなりません。

例会には必ず出席し、会員同士はお互いに尊敬を交わしつつ友情を深めます。例会出席が楽しくなった時、あなたの心には奉仕の理想が湧いてくるのです。ご自分の所属している委員会には進んで出席し、またあらゆるロータリー行事に参加して勉強してください。ロータリーのルール、すなわち情報は世界中の知能を集めてつくられた奉仕へのハイウェイであります。あなたは委員会活動に積極的に参加して実践してください。ロータリーには見物席はありません。みんな役者のはずであります。スポーツも芝居も見物するより自分でやる方が面白いにきまっています。この面白さがあなたに勇気を与えます。ロータリーで実践した小さな奉仕があなたを大きな奉仕事業に踏み切らせます。

 

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北原弘文 パスト会長

『ロータリーについて~雑感』

私は今から丁度20年前の1996年2月に入会させていただきました。生命保険業へ転職して4年目でしたが、その頃までは個人保険を中心に営業していました。そろそろ法人も訪問してみたいと思っていましたが、社長さんたちはいったいどのような情報を欲しがっているのかな、精神構造はどうなんだろう、と考えていたところ、先輩からロータリークラブに入会してみたら、と提案がありました。
以前から土建業を営む母の弟が、長野県の佐久でロータリークラブの会員でしたので、相談したところ、とても喜んでくれましたので即断いたしました。
当時の緑の例会場は中山に有り、自宅に近いこともあり入会申請致しました。例会日に先輩が同行してくれまして、故山下会員と故岡本会員の面接を受け、推薦者となっていただき、入会を果たすことが出来ました。 当時、横浜銀行中山支店の三階の会議室での例会でしたが、故山下会員の無言の圧力で、1年間、一番前の席で修業を積むことになります。入会時の会員数は私を入れて43名で、30才代は私一人でした。3~4才上に、歯医者さんがいらっしゃいまして、その上の先輩が、齊藤清紀会員でした。この歯医者さんはとても出席率が悪くて、頼りにならなかったので、分らないことがあるといつも齊藤会員にお聞きしておりました。今でもとても頼りにしております。

さて、今日はロータリーの話をするように森一誠委員長から、仰せつかっておりますので、少しお話させていただきます。
ただ、ロータリーについては色々なものに書かれていますので、普段私が心がけていることを一つだけお話ししたいと思います。それは『出席』についてです。ロータリーでは『出席』については本当にやかましいですね。ロータリアンとしての三つの義務は、会費の納入、ロータリー雑誌の購読、そして出席です。

出席を話すには『例会』を話さなければはじまりません。世界中のロータリークラブは必ず一週間に一度、定時に一定の場所で開催されます。そして、その日時と場所は毎年国際ロータリーが発行する公式名簿に記載されています。私たちすべてのロータリアンは、この名簿によって世界中のクラブの会合を確かめて出席することができます。したがって、簡単に臨時変更しないよう指導されている訳です。

ロータリーに入会して以来、とても得しているな、と思うことは、様々な業種の会員たちからお話をお聞きできることです。自分の限られた職業生活の中では決して得られない、多くの違った業種の会員達と知り合えて、ヒントをいただきながら自分も少しずつ成長させていただきます。もちろんロータリークラブ以外でも情報を得ることができますが、情報の深さが格段に違うと思います。

今ではルールが少し変わりましたが、実質的には未だに一業種に一会員です。ということは、私は生命保険業の代表としてクラブの例会に出席していますので、もし、他の会員から保険の質問や相談を受けた際には、的確にアドバイスをする義務があると思っています。もし、欠席が続いたときなどは、その方々に不便をお掛けしているかもしれません。逆に欲しい情報があれば例会で教えていただき、場合によっては持ち帰って私の同業の仲間にも提供しています。

ロータリークラブの例会は、一般的な団体のように代理出席があり得ない会合なのですね。
ということで、私の心の中での水曜日のスケジュールの優先度の一番目が例会への出席となります。
ご清聴ありがとうございました。

 

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会員3分間スピーチ

大野富生 会員

 

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