会報 第2047回例会 2012年 6月 6日



第2047回例会 2012年6月6日(水)
例会場:青葉台フォーラム 時間:12:30~13:30

司会 高嶋淳二 SAA
斉唱 『奉仕の理想』
『君が代』
点鐘 北原弘文 会長
会長報告 北原弘文 会長
幹事報告 下中英輝 幹事
卓話  
誕生祝 無し
ゲスト 米山奨学生 朝魯門 君
横浜銀行中山支店
 宗貴嗣 支店長
ビジター 第5グループ
 2011-2012年度G補佐
 関口友宏 会員
 (横浜旭RC)
 2012-2013年度G補佐
 田中正平 会員
 (横浜田園RC)
地区新世代奉仕委員長
 樋口明 会員
 (神奈川RC)
出席報告 田中孝 委員長
発行者 工藤公仁 会報委員長
 
例会風景01 例会風景02 例会風景03
例会風景04 例会風景05 例会風景06
例会風景07 例会風景08 例会風景09

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報告等

会員報告

報告等

遠藤一典 会員

 
報告等

清水保代 会員

 

ガバナー補佐訪問

 
関口 今年度G補佐

2011-2012年度G補佐
 関口友宏 様(横浜旭RC)

 皆さん、こんにちは。
 今日は、次年度ガバナー補佐の田中さんとご検拶に上がりました。
 一年前、前任者の斉藤さんのお供で来た時と違って、今日はとても気が楽です。
 この一年、G補佐としての責任を果せたのかどうか甚だ疑問ですが、間もなく年度末を迎えます。ご協力を頂きました北原会長・下中幹事を始め、会員の皆さんに厚くお礼を申し上げます。
 第5グループ8クラブの会報を読ませて頂いていますが、北原さんの会長報告は、専門的な経済記事が織り交ぜてあり、大変参考になり、興味深く読ませて頂きました。
 当クラプの有志による経常研究会は、他のクラプでは聞いたことが無く、異業種の集まりであるロータリーらしい企画だと思いました。
 横浜緑RCは、創立40周年を迎えた伝統あるクラプです。今後の益々のご発展と、皆様のご健勝を祈念して、退任のご侠拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

 
田中 次年度G補佐

2012-2013年度G補佐
 田中正平 様(横浜田園RC)

 

地区委員会

 
地区RYLA委員会

地区新世代奉仕委員長
 樋口明 様(神奈川RC)

 
 

会長報告

北原会長

会長:北原弘文

アメリカの憂鬱

  1. 経済の憂鬱
    「期待が膨らんではまた萎む」この循環を繰り返すアメリカ景気ですが、なぜこんなことになるのでしょうか。その背後には、アメリカ経済が未だに「バブルの負の遺産」を払しょくできていないという現実があります。「負の遺産」はおもに3つにあります。

    1. その1つは、大手銀行に残された1兆ドル近いホーム・エクイティ・ローン。
      これは住宅価格の上昇によって増加した担保価値を裏付けに、住宅所有者が金融機関からキャッシュを借り入れたもの。住宅バブルを消費ブームへとつなげたものです。しかし、住宅バブルが崩壊した今、それらのほとんどは大幅な担保割れを伴った不良債権と化し、多くの消費者にとって過大な債務の重石となって消費の本格回復を難しくしています。
    2. 「負の遺産」の2つ目は、160万戸とも200万戸とも言われている銀行のもとに潜む「住宅在庫」の山です。
      これはバブル崩壊とともに住宅ローンを払えなくなった所有者から銀行に持ち込まれたものですが、その存在が住宅価格を押し下げる要因になっています。最近住宅価格は底を打ったとも言われていますが、金融機関がこうした「在庫」を吐き出せば再び下落する可能性もあります。この大量の在庫を抱えながら、住宅市場が本格回復に至るのはけっして容易なことではありません。
    3. 「負の遺産」の3つ目は、地域金融機関のもとに残された不良債権化した商業用不動産ローンです。
      商業用不動産ローンは住宅ローンと違って、3年から5年で「借り換え」が実施されることになっています。
      しかし、不動産価値が大きく毀損し、借り手企業も収益悪化にあえいでいる状況では、金融機関も借り換えに応じることはできません。しかし、借り換えに応じなければ、借り手企業は倒産し、そのことが金融機関の損失を生んで経営を圧迫します。実際、それが原因で、リーマン・ショック後数百という金融機関が破たんに追い込まれてきました。最近では、金融機関はやむなく借り換えに応じ、そのことで不良債権処理を先送りしています。しかし、これは見方を変えれば、借り手企業に返済不能の借金が重たくのしかかったままだということでもある。景気が本格回復するためには、こうした「負の遺産」をいかにして減らしていくかが課題になりますが、この問題に正面から対峙することを避けながら、FRBの超金融緩和政策で景気回復を演出してきたというのが、リーマン・ショック後のアメリカの姿です。
  2. 外交の憂鬱~加速する世界の『米国離れ』
    リーマン・ショックまでは『グローバリゼーション』といえば、アメリカの真似(アメリカナイゼーション)をすればいいと考えられていたフシがありますが、最近はむしろ「脱アメリカ依存」が時代の新たな潮流にさえなりつつあります。

     そのことを鮮明に印象づけたのは、昨年12月の「中南米カリブ海諸国共同体」(CELAC)の発足です。日本のマスコミではほとんど報道されていませんが、アメリカの「裏庭」と称されてきた中南米で、33か国が集まってアメリカとカナダを除いた共同体を発足させました。アメリカはかねてより米州自由貿易圏構想(FTAA)を提唱して中南米諸国との交渉を進めてきましたが、CELACの発足はこの路線の挫折を明確にし、アメリカの指導力の低下を世界に印象づけることとなりました。
     こうした「米国離れ」の動きはアジアにも広がっていて、今年4月4日プノンペンで開催されたASEAN首脳会議は、世界最大規模の広域FTA(自由貿易協定)創設に向けた交渉を年内に開始すると宣言しました。
     それはASEAN10か国に、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの6か国を加えた16か国によるもので、東アジア域内包括的経済連携(RCEP)とも呼ばれています。
     このRCEPも、アメリカ主導のTPP(環太平洋経済連携協定)への対抗という意味を色濃く持っています。TPPは、関税の全面撤廃のほか広範囲な分野でアメリカ型のルールが適用されます。それについていけないASEAN諸国が、自らの手でアメリカ主導ではない自由経済圏の構築を目指しはじめたのです。

  3. ドルの憂鬱
     さらに「米国離れ」は金融面でも起きています。今年3月29日インドのデリーで開催されたBRICS5か国の首脳会議では、「BRICS銀行」の設立を目指すことが宣言されました。
     BRICSと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの主要新興5カ国とその他の途上国が自ら資金を提供し、その運営を担う銀行を設立して、途上国が必要とする開発資金を賄っていこうというものです。
    それはアメリカが大きな影響力を持つ世界銀行への対抗にほかなりません。
     さらに、日本ではほとんど報道されませんでしたが、この首脳会議ではいま一つ注目すべき合意がなされています。
    「各国首脳は、BRICS諸国間の貿易におけるドルの役割を縮小することを目的とした自国通貨建て信用枠の延長で合意した」(ロイター、12年3月29日付け配信記事)。
     簡単に言えば、それは「自分たちの貿易取引ではドルをなるべく使わないことにしよう」という合意です。
    限られた範囲とはいえ、それは国際通貨ドルへの依存を減らす試みです。
     IMFや世界銀行という米国主導の世界金融システムからの脱却を試みるBRICS銀行の設立と、それと合わせて、ドルを用いない国際取引の拡大。これらが堂々と「宣言」される今日の状況は、先に述べたアメリカ型グローバリズムの挫折と並んで、アメリカの国際的地位の低下を鮮明に象徴している出来事です。
 
 

幹事報告

下中幹事

幹事:下中英輝

例会変更
 
ご案内はございません。

来週の13日(水)の通常例会はございません。
移動例会で期末懇親会となります。
間違えて青葉台フォーラムに来ないようお願い申し上げます。

14日、15日に一泊でハワイアンズとなりますので、ご注意ください。
20日(水)の例会もございません、次の日の21日(木)職場見学会になり、JAXA相模原キャンプに見学に行き、そのごうかい亭にて懇親会となります。
尚、21日当日、13:30(出発)に十日市場駅北口に送迎バスが待機しておりますのでこちらをご利用下さい。
直接行かれる方は、職業奉仕委員長岡部会員にご確認下さい。

27日は今期、最終例会となりますので、皆様できるだけご参加下さい。

5月分のお花のニコニコは49,000円でした。
最終例会に目標の120万に達するか微妙なところですので皆様ご協力をお願いいたします。

 
 

委員会報告等

委員会報告

委員会報告

親睦活動委員会 - [委員長:井藤昭宏]

 
出席報告

出席報告 - [出席委員長:田中孝]

会員総数38名:出席30名
出席率81%:前回補正後100%:前々回補正後71%

 
 
米山奨学金授与

米山奨学金授与

米山奨学生 朝魯門君

 
 

 

スマイルレポート

スマイル 24件

ニコニコ

  • 関口友宏 ガバナー補佐(横浜旭RC)

    皆様のご協力とご厚情に感謝して 貴クラブの益々のご発展を祈念します。

  • 田中正平 ガバナー補佐エレクト(横浜田園RC)

    お世話になります。よろしくお願い申しあげます。

  • 樋口明 地区新世代奉仕委員長(神奈川RC)

    貴クラブの皆様には、次年度フィンランドからの青少年交換学生のホストクラブとして,RYLAのホストクラブとして、お世話になりますが、よろしくお願いたします。また齊藤清紀様には、地区RYLA委員会副委員長として、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 宗貴嗣 様(横浜銀行中山支店長)

    今日もゲストで参加させていただきます。

  • 北原弘文 会長

    第5グループG補佐 関口様 G補佐エレクト田中様 ライラ委員会 樋口様 ようこそお越し下さいました。朝 魯門君 こんにちは。家内の誕生祝ありがとうございます。

  • 下中英輝 幹事

    関口様、田中様 ようこそお越し下さいました。あと1月で幹事も終わります。ラストスパート頑張ります。

  • 遠藤一典 会員

    22年5か月の長い間 大変お世話になり 誠にありがとうございました。緑ロータリ-クラブのご発展と、会員皆様のご活躍とご発展を祈念いたします。家内の誕生日祝い ありがとうございました。

  • 加藤喜夫 会員

    関口・ 田中様ようこそ 樋口様 ようこそ

  • 鶴岡武 会員

    関口G補佐 田中次期G補佐 樋口様 浜銀 宗さん、米山の朝 魯門君 ようこそ。前回お休み申し訳ありません

  • 村松勇治 会員

    誕生祝 ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。関口様ご苦労様でした。又田中様 今後よろしくお願いいたします。

  • 齊藤清紀 会員

    第5Gガバナー補佐 関口様 次年度ガバナー補佐 田中様 神奈川RC 樋口様 ようこそお越し下さいました。

  • 大地哲郎 会員

    関口G補佐 ご苦労様でした。田中Gエレクト よろしくお願いします。朝 魯門君頑張って研究してください。

  • 河原裕典 会員

    関口G補佐様 田中G補佐エレクト様 樋口様 ようこそおいで下さいました。よろしくお願い致します。チョロモン君よろしく。

  • 餅田実 会員

    関口ガバナー補佐 田中ガバナー補佐エレクト 樋口さん 横浜銀行 宗さん そして朝君ようこそ よろしくお願いします。

  • 武藤泰典 会員

    関口G補佐 田中次年度G補佐 樋口様 朝 魯門君、 ようこそいらっしゃいました。

  • 天野正昭 会員

    関口G補佐 田中Gエレクト 樋口様 ようこそいらっしゃいました。チョロモン君ようこそ。誕生日祝いありがとうございました。又例会出席を先々週 先週と欠席しました。申し訳ありません。

  • 露木健造 会員

    関口ガバナー補佐・田中ガバナーエレクトようこそお越し下さいました。樋口会員ようこそ。先週、来期委員長会議出席の皆様ありがとうございました。先週と今週は良いことが重なりました。先週は 某ゴルフコンペで優勝し、今週は妻の乳がんの病理検査結果が良性と判りホットしました。検査結果が出るまでお酒も喉に通り難く?胃が痛む思い?でしたが、実は昨日自分の胃カメラ検査も何処も異常が無くキレイでした?今日は安心して飲めます。

  • 田中孝 会員

    G補佐関口様、1年間いろいろとお世話になりありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。G補佐エレクト 田中様、次年度よろしくお願い致します。樋口様 ようこそいらっしゃいました。

  • 小泉豊 会員

    関口G補佐 田中G補佐エレクト 本日はよろしくお願い致します。樋口様 ごゆっくりお過ごし下さい。

  • 竹内建 会員

    関口様 田中様 樋口様 ようこそおいで下さいました。

  • 井藤昭宏 会員

    誕生祝いありがとうございます。関口様 田中様 樋口様 チョロモン君 ようこそ

  • 井上幸治 会員

    関口様 樋口様 ようこそお越し下さいました。本日はよろしくお願い致します。

  • 清水保代 会員

    先日はありがとうございました。

  • 植松俊典 会員

    ゲストの皆様、ご見学の皆様 お忙しいところ ご出席ありがとうございます。お誕生日の皆様おめでとうございます。

 

 

 

お誕生日祝い

会員誕生祝

会員誕生祝

天野正昭 会員
村松勇治 会員
井藤昭宏 会員
餅田実 会員
※荒井ゆかり会員(欠席)・若山誉 会員(欠席)

 

パートナー誕生祝

北原弘文 会長 パートナー・たか子 様 / 遠藤一典 会員 パートナー・チヨ様

 
 

卓話

1年を省みて

卓話

2011-2012年度
 社会奉仕委員長:小泉 豊

今期1年間社会奉仕委員長を務めさせていただきました小泉です。
1年を振り返りますと8月に児童養護施設の先生生徒さん10数名を横浜スタジアムでのプロ野球観戦にご招待いたしました。実行にあたりましては横浜ベイスターズさん、親睦委員会との共同で子供たちにも大変喜んでいただきいい思い出作りにもなったかと存じます。
10月には新世代・インターアクト委員会との共同で緑区民祭りにおけるこども動物園を開催いたしました。例年通り大好評のうちに実行できました。
11月には今期社会奉仕委員会最大のプロジェクトである大震災復興の一環として宮城県名取市の美田園仮設住宅に軽自動車を寄贈いたしました。会員各位はもとより、地区からの補助金も活用させていただきました。
12月には緑消防署よりの依頼で出初式の横断幕を贈呈いたしました。この横断幕には横浜緑ロータリークラブ寄贈と記されており、毎年年初の出初式の際は緑ロータリーの広報としても使っていただけるものです。
年明けから期末までは特にお知らせできる活動はございませんでした。
私の様な若輩者が1年務める事が出来ましたのも、会長幹事を始め各会員の皆様からのご指導・ご支援のおかげであると厚く御礼申し上げます。
この場をお借りいたしまして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 
卓話

2011-2012年度
 新世代奉仕委員長:竹内 建

今年度の新世代奉仕活動は、当クラブが提唱する桐蔭学園高等部のインターアクトクラブへの支援を中心として活動してまいりました。
桐蔭学園インターアクトクラブは顧問が柴先生になられてから活動が大変活発となり、様々は奉仕活動に取り組んでいます。それらをご紹介いたします。

  1. 「六本木へ行こう!!」
    日時:7月27日(水)10:00~16:00
    場所:桐蔭学園六本木ヒルズ校舎
    内容:青山学院大学アイセックと提携して、国内外のインターン経験者とともに交流行事。
  2. インターアクトクラブ・サマーミーティング(夏の交流会)
    日時:8月3日 9:00~16:00
    場所:公文国際学園
    内容:RI2590地区のインターアクトクラブ18校が参加し、アイスブレイクなどを通して交流を深めた。
  3. 「国際支援 with 地球市民ACTかながわ」
    期間:8月20日(土)~10月中
    内容:NGOの地球市民ACTかながわと連携して、東南アジア・南アジア地域への国際支援行う。具体的には、学園内での募金活動・物品販売等により寄付金を集めて送金するとともに、支援先(現地の学校)との交流を行う。
  4. 桐蔭学園文化祭
    日時:9月24日(土)・25日(日)
    場所:桐蔭学園
    内容:東南アジア(タイ)からのフェアトレード品を販売して、その売り上げを寄付。
    タイの小学生に寄付金とともにレターを送付し、国際交流を行う。
    当クラブから「募金箱」(1箱600円×20箱を支援)
  5. インターアクトクラブ海外研修
    日時:12月24日~28日
    場所:タイ(プーケット)
    内容:インターアクトクラブとして海外の学生との交流を深める。桐蔭学園IACからも参加。

桐蔭学園インターアクトクラブへの支援以外の活動としては、
ここ数年、協力している「つづきミュージックビート(TMB)」への協賛。
10月16日の緑区民まつりにおける移動動物園(四季の森公園)。
11月8日に霧が丘中学校において、日本語学校で学ぶ外国人留学生との交流を通して、外国人の考え方や文化に触れ、国際理解を深める活動として、国際スピーチ大会を開催しました。
また、その前段として、留学生の皆さんとみなとみらいにある三菱みらい技術館の見学を行いました。
新世代奉仕活動は、緑区民まつりなど地域との交流(社会奉仕)や、留学生の方々との交流(国際奉仕)など、多岐にわたる活動であることが大変勉強になりました。
また、これら多くの活動にご協力いただいた会員の皆様に感謝するとともに、積極的な活動をしている桐蔭学園インターアクトクラブの柴先生、生徒の皆さんにお礼申し上げます。

 
卓話

2011-2012年度
 国際奉仕委員長:清水 裕之

 今期は震災などがあり、国内の対応を主にするという方針でしたが、国際奉仕の目的の一つに「他国の人々、その文化、慣習、業績、抱負、問題を知ること、また旅行や国際大会出席による個人交流」があります。そのような意味では、当クラブから総勢9名でバンコクの国際大会へ出席し、タイの世界遺産の見学、日本人朝食会への参加や国際大会に参加されている各国の方々との交流、特に姉妹クラブ香港サウスとの懇親夕食会などはとても有意義だったと感じています(詳細につきましては出席者の皆様のご報告、以前の会報にてご報告済みなので省略させて頂きます)。
 なお、香港サウスへは当クラブから6名で今月20日から23日まで表敬訪問する予定となっております。この件は工藤次期国際奉仕委員長からご報告があると思います。
 国際奉仕委員長としては頼りないところもあったと思いますが、北原会長の国際奉仕への積極的なご協力、経験豊富な鶴岡副委員長のアドバイス、皆様のご支援のお蔭で1年を無事に過ごせますことを改めて御礼申し上げます。