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2017-18年度インターアクト年次大会

12月17日第50回インターアクト年次大会がありました。
テーマは「共生~未来を作ろう」ホスト校は桐光学園中学高等学校にて、桐光学園中学 高等学校インターアクトクラブ、提唱RC川崎百合丘ロータリークラブが行いました。

講演
「私とインターアクト」講師 石渡宏衛 地区米山学友委員会委員長
「地球をハグしよう」講師 武松昭男 一般社団法人かんきょうデザインプロジェクト代表理事
の発表後、
武松氏と越塚安菜氏(ESD活動支援センター社会人ユースレポーター)、古川めぐみ氏(アメイジー株式会社 代表取締役)の講演があり、三人による対談がありました。
リユース、リデュース、リサイクルによって、どうゴミを減らすかについての対談でした。

会場からの質問を交えて、活発なディスカッションだったと思います。

 

お昼を挟んで分科会が1時間半行われました。生徒たちが話し合いながら発表しあっていました。
その後の分科会報告も各学校がそれぞれ元気に発表していました。

桐蔭学園高等学校男子部の発表もはきはきと、自信をもって大きな声で発表していました。
大切なもの、いらないものを分ける基準をつくり、無駄を省いて、ゴミを出さない様にすること、繰り返して使えるものを利用する事、リサイクルを利用する事などを話していました。

高校生の真摯な態度はいつも感動いたします。立派なものでした。

7時間半に及ぶ、インターアクト年次大会は無事終了いたしました。

報告:インターアクト・RYLA委員長 内倉和子