2009-10年度クラブ奉仕ロータリー年度活動内容

四つのテスト THE FOUR-WAY TEST

「カーネルおじさん」の時に触れましたが、ロータリアンが自分の言動・言行の指標としているものに「四つのテスト」があります。

ロータリアンなら誰もが心に刻んでいるはずです。

今回は日本語と英語で記述します。

意味は読んで字の如しなので解説はしません!!

四つのテスト THE FOUR-WAY TEST

  1. 真実かどうか Is it the TRUTH?
  2. みんなに公平か Is it FAIR to all concerned?
  3. 好意と友情を深めるか Will it build GOODWIL and BETTER FRIENDSHIPS?
  4. みんなのためになるかどうか Will it be BENEFICIAL to all concerned?

複数だから「TEST」は、「TESTS」が正しいのでは?と思われる方もいるかもしれません。

これは、四つを一つずつ実践するのではなく、四つをまとめて一つの基準として、全てを実践するという意味をこめているそうです。

だから複数形の「TESTS」ではなく、単数形の「TEST」なのです。