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会報 第2212回例会 2015年12月02日

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第2212回例会 2015年12月 2日(水) 例会場:青葉台フォーラム 時間:12:30~13:30
会長 露木健造 幹事 小泉豊 会報委員長 清水保代
司会 飯田正男 SAA 斉唱 『君が代』 / 『奉仕の理想』 点鐘 露木健造 会長
卓話

『命をかけた男達の戦い』清水昭人 緑警察署長

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誕生祝 ビジター ゲスト
田中孝 会員 / 日向誓子 会員 岡本均 会員(東京日本橋西RC) 緑警察署長 清水昭人 様
 

お祝い・表彰・挨拶等

ゲスト及びビジター紹介

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ゲスト紹介

清水昭人 様
(緑警察署長)

 

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ビジター紹介

岡本均 会員
(東京日本橋西RC)

 

表彰

ポール・ハリス・フェロー認証

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マルチプルPHF +1

下中英輝 会員

 

米山功労者

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初回

清水保代 会員

 

会員誕生祝

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田中孝 会員 / 日向誓子 会員

 

パートナー誕生祝

該当者無し

 

会長報告

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会長:露木健造

トルコ軍によるロシア軍機撃墜の謎
辻本貴一 中韓を知りすぎた男のブログより、参考までにご紹介いたします。

 

露軍機撃墜の真実 12月2日(水)

トルコ軍によるロシア軍機撃墜のニュースには驚く共に、謎が多すぎてまるで推理小説を解くような奇妙な感覚に襲われました。

トルコとロシアの言い分は領空侵犯の有無をめぐって食い違っています。
どちらの言い分が本当の事を言っているのかを起点にして、双方の複雑な背景を探って見たいと思います。

日本人の持っているイメージなら嫌いなロシアがウソつきで、トルコが正しいことを言っているように感じますが、双方とも目くそ鼻くそのたぐいです。

トルコ政府は「ロシア軍機が自国の領空を侵犯したので撃墜した。何度も警告したが無視された」ロシア政府は「ロシア軍機はずっとシリア領内を飛んでおり、トルコの領空を侵犯していない」と言っています。

トルコ政府の「何度も警告したが無視された」とロシア政府の「領空を侵犯していない」のセリフは双方と嘘だと思います。

まずトルコとシリアの国境線は西部において蛇行しています。トルコの領土がシリア側に細長く突起状に入り込んでいる場所があります。ロシア軍機はテロ組織を退治するシリア政府の地上軍を援護するために毎日トルコ国境の近くを旋回していました。

ロシア軍機はシリア北部を旋回中にトルコ領(細長く入り込んでいる場所)をうかつにも(あるいは知っていて)数秒間、数回領空侵犯をした事は事実です。しかしわずか数秒間の領空通過を理由にロシア軍機を撃墜 するなど常識では考えられない。
もちろん領空侵犯は1秒でも違法行為ですが、通常では自国の直接の脅威にならない場合は、撃墜などしない。ロシアを戦後長く敵だと認識していたアメリカ政府すら、ロシア軍機の領空侵犯は何秒間かの長さにすぎないと発表しています。

それではトルコの真意は何処にあるのか、トルコ政府が支援してきたトルクメン人をロシア軍機が空爆して潰しかけていたからです。トルクメン人は反アサド勢力で、トルコもアサド政権を潰すためにトルクメン人を支援しトルコの代理勢力にしていました。

共通の敵である過激派組織「イスラム国」を打倒する名目でロシアは空爆を始めたが、トルクメン人勢力も爆撃。これにトルコが激怒し、緊張が高まっていました。

そもそも両国は歴史的に因縁がある。オスマン帝国がバルカン半島を失った19世紀の戦争を含め、広い意味で「露土戦争」は10回以上。
プーチン大統領が今年、オスマン帝国によるアルメニア人迫害を「ジェノ サイド(集団虐殺)」と表現するなど、歴史認識の対立もある。

ウクライナ問題でも関係がこじれている。ロシアが「固有の領土」と主張して一方的に編入したクリミア半島は、18世紀までオスマン帝国の支配下にあった。先住民族タタール人はトルコ系。トルコはプーチン政権によるタタール人の人権侵害を非難し、編入はもちろん認めていない。

オスマン帝国について少し説明します。オスマン帝国とはトルコ系民族による征服王朝であり、支配層はトルコ人であったが、その領内にはアラブ人、エジプト人、ギリシア人、スラヴ人、ユダヤ人などなど、多数の民族から形成される複合的な多民族国家です。

確かにこの王朝はトルコ系民族を出自としており、公用語もテュルク系の言語(オスマン・トルコ語)です。しかし、実際には支配者層も被支配者層も多様な民族・宗教を出自とする人々により構成されており、トルコ人が帝国内の他の民族と比べて特に優遇されていたわけでもなければ、ましてや当時のトルコ人自身が「オスマン帝国は俺たちトルコ人の国家だ!」と考えていたわけでもありません。

その一方で対外的にはトルコと称され続けたが、オスマン帝国がトルコと自称し始めるのは民族意識の強まる近代になってからです。

話を元に戻します。トルコが今回、ロシア軍機を撃墜した本当の理由は、数秒間の領空侵犯をしたからではありません。トルクメン人(トルコ系の民族)をロシアが空爆して壊滅させかけていたからです。

ロシアの真の狙いはISISのテロ組織の爆撃より、ロシアが擁護しているアサド政権を攻撃するトルクメン人を排除することです。ロシアの認識では、トルクメン人はテロ組織です。トルコはそうでないと言っています。

しかしトルクメン人は、トルコから武器をもらいテロ組織のアルカイダに合流してアサドのシリア政府軍と戦っています。ロシアは今までアサド政権を攻撃するトルクメン人やアメリカが支援している穏健派の反政府軍を攻撃してきたが、ロシアは孤立を避けるため、また一方的に編入したクリミア半島の批判をかわす為にISISの攻撃を本格化させています。

そこでロシアはISISの資金源である精油所やタンクローリー車を空爆し始めました。ISISの泥棒してきた石油を密かに買っているトルコにとって非情に都合が悪い。何故ならトルコが買っているというよりエルドアン大統領の別働隊が買い入れ政治資金にしているからです。この情報はロシアが既に欧州各国に流しています。

いままで日米欧の敵はロシアでした。しかしここに至ってトルコの陰謀があからさまになってきました。9月末のロシア軍の進出によってトルコは国境地帯を封鎖されて密かに支援しているISISに武器を渡しづらくなっています。ロシアの空爆により戦士の数も激減しています。

そこでトルコは急いでISISの戦士になりたい志願者を集めています。
10月初めくらいからトルコに入国したISIS志願兵の総数は2万人近くにのぼっています。(英國のガーディアン紙)

もしトルコとロシアが戦争状態になれば、欧州は心情的には敵国であったロシアの味方になります。何故なら国際社会の全体がロシア主導のISIS退治に同調しているからです。

しかしトルコはNATOの加盟国です。NATOは、加盟国の一つが敵と戦争になれば、全ての同盟国がその敵と戦うことを義務付けています。
ということは露土戦争が起これば米国を筆頭とするNATO諸国は、トルコに味方してロシアと戦わねばならなくなります。

だからプーチンは悔しくともトルコと戦争が出来ません。トルコのエルドランはこのことを承知でロシア軍機を撃墜したのです。そもそもNATOはソ連を敵として作られた組織です。しかしフランスを筆頭にEU諸国はテロ組織ISISを一掃してアサド政権を安定化させようとしているロシアに好意的です。

シリアを安定化させることによって、結果、難民が祖国に戻れるようになれます。ところがトルコは、国内にいた大勢のシリア難民をEUに流入させ、難民危機を誘発させました。このトルコの悪だくみにEUは激怒しています。

トルコはNATOに入れてもらえたが、長年の希望であるEUには入れてもらえません。トルコはイスラム教徒でキリスト教徒ではないからです。だからその恨みでもあります。

ロシアは報復のため、トルコの仇敵であるシリアのクルド人に急接近しています。ところがクルド人にはアメリカが既に武器や資金を供給しています。アメリカは地上部隊を投入する代わりにクルド人を使ってアサド政権を攻撃させています。

クルド人の女性戦士は勇敢でアサドの軍隊を蹴散らしています。イスラムの教えに女性に殺されると天国にはいけないという教えがあります。
アサドの軍隊は女性戦士を見ると一斉に逃げ出します。後ろからクルド人戦士は逃げていくアサド軍に攻撃を加えます。まるで劇画の世界です。

いずれにしてもEUはNATOの同盟軍であるトルコに対して不信感を強め逆に「ロシアを敵視するトルコの策はISISをのさばらせるだけだ」とロシアへの好感度を強めています。

トルコはかって欧米の盟友でロシアは欧米の永遠の敵でした。しかしテロ組織を一掃しようとしている敵国ロシアにフランスなどは親近感を抱き始めています。

世界の世論づくりに長けている米国は、悪者はISISとロシアであるというプロパガンダを流してきました。米国はアサド政権を壊滅させる為に穏健派の反アサド勢力を支援してきました。

しかしロシアはアサド政権を擁護するために反アサドである「穏健派」や「クルド人」「トルクメン人」と「ISIS」を攻撃してきました。

トルコはアサド政権を壊滅させる為に「トルクメン人」と「ISIS」に資金や武器を援助してきました。

そしてフランスは、パリ同時多発テロで120人超が死亡 仏全土に非常事態宣言以降、本気でISISを退治に踏み切ります。これ以降世界はISISへの敵視を強めています。密かにISISを支援してきたトルコの悪だくみも 世界が知ることになりました。

話がだんだんややこしくなってきました。誰が敵で誰が味方か、それを報道する日本のマスコミもわけがわからなくなっています。国際情勢は常に変化しています。「昨日の友は今日の敵」も国際ルールの一つです。

何処の国も自国の利益と生存を賭けて必死になっています。その利益と生存を脅かす者は、たとえ同盟国といえども攻撃します。この考えはロシアもEUもトルコも米国も同じです。

この当たり前の事が日本の評論家もマスコミも分かっていません。とくにナイーブな日本人には、白と黒の混じった灰色については理解不能です。

だから日本は、決してEUやトルコ、ロシアに対して善悪の判断をしてはいけません。日本の敵はハッキリしています、中国と韓国です。

 

幹事報告

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幹事:小泉豊

 

委員会報告等

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地区ロータリー財団委員会

副委員長:鶴岡武

財団室NEWS

RI日本事務局、「財団室NEWS」冊子は月刊誌(7頁)で財団の新しい情報が満載です。興味のある方は取ってください。

各種レターは、MyRotaryにメール・パスワード登録し、申し込みできます。分からなければ長根さんに聞いてください。記事以外にも各種資料が入手できます。

 

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国際奉仕委員会

委員長:工藤公仁

 

親睦活動委員会

委員長:井上幸治

 

出席報告

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出席委員長:武藤泰典

 
今回出席状況
  在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 28 23 0 1 1
(内 出席免除会員数) 5 3
ホームクラブ出席率 外部参加者
  会員数 出席率 正会員 出席 免除会員 出席 Make-up 会員 ビジター ゲスト
今回 28 88.46 % 20 3 0 1 1
前回補正後 28 77.78 % 15 4 2 0 0
前々回補正後 28 88.46 % 16 2 5 2 1
 

スマイルレポート

 

スマイル 22 件

 

ニコニコ

露木健造 会長 母の葬儀に際し、会員の皆様によるお手伝いにより、通夜、告別式が恙無く(ツツガナク)無事母をおくることができました、誠にありがとうございました。緑警察署長 清水昭人様 本日の卓話宜しくお願いします。
小泉豊 幹事 緑警察署長 清水様 本日卓話よろしくお願いいたします。
秋山光正 会員 緑警察署長 清水昭人様 いらっしゃいませ。卓話、楽しみにしています。
浅井優子 会員 緑警察署長 清水様 本日はようこそおいで下さいました。卓話、よろしくお願い致します。
飯田正男 会員 緑警察署長、清水 昭人様 ようこそいらっしゃいませ。卓話よろしくお願いします。
井藤昭宏 会員 清水昭人緑警察署長様 ようこそ。卓話よろしくお願い致します。
井上幸治 会員 緑警察署長 清水昭人様 ようこそおいで下さいました。本日の卓話 楽しみにしています。よろしくお願い致します。
大地哲郎 会員 緑警察署長 清水様 お忙しい所 ようこそいらっしゃいました。本日の卓話よろしくお願い致します。
河原裕典 会員 緑警察署長 清水昭人様 ようこそおいで下さいました。本日の卓話よろしくお願い致します。
北原弘文 会員 緑警察署の清水様、本日は宜しくお願い致します。
工藤公仁 会員 清水様 ようこそおいでくださいました。本日の卓話よろしくお願い致します。
齊藤清紀 会員 清水緑警察署長様、ようこそおこし下さいました。本日の卓話、よろしくお願い致します。
清水保代 会員 緑警察署長 清水様 本日の卓話 よろしくお願い致します。
下中英輝 会員 緑警察 清水署長 本日はよろしくお願い申し上げます。露木会長 この度は本当にお疲れ様でした。
田中孝 会員 緑警察署長 清水昭人様、ご多用のところ ようこそおいで下さいました。より安全で平穏な社会となりますよう、ご指導の程よろしくお願い致します。入会10年が過ぎ、11回目の誕生祝をいただきました。ありがとうございます。12月7日で「半寿」を迎えます。後半生では、戦争や不況のない平和な人生を送れるよう祈っています。後半生も楽しくロータリー活動を続けたいと思っています。よろしくお願いします。
鶴岡武 会員 清水緑警察署長様、ようこそ。卓話宜しくお願いします。
日向誓子 会員 緑警察署長 清水昭人様、ようこそお越し下さいました。卓話よろしくお願いいたします。また、お誕生日のお祝いを頂きまして、ありがとうございます。これからも どうぞよろしくお願いいたします。
舟橋金之介 会員 清水昭人 緑警察署長様、ようこそいらっしゃいました。本日の卓話宜しくお願い致します。
武藤泰典 会員 清水緑警察署長、ようこそいらっしゃいました。本日の卓話、よろしくお願い致します。
村松勇治 会員 清水署長、本日卓話、ご苦労様です。
餅田実 会員 緑警察 清水署長様 ようこそ。よろしくご指導のほどお願いします。
若山誉 会員 緑警察署長 清水様 本日は、ようこそいらっしゃいました。卓話よろしくお願いいたします。
 

卓話

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卓話者紹介

武藤泰典 会員

 

命をかけた男達の戦い

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緑警察署長
清水昭人 様

 

(講演に先立ち、DVD動画上映)

  1. 犠牲の上に立つ日本の玄関・成田空港
  2. 治安維持の責任を果たすために
  3. 大規模警備に不可欠な国民の協力

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