第2288回例会 2017年7月19日(水)

例会場:青葉台フォーラム

時間:12:30~13:30

会長:井藤昭宏

幹事:大野富生

研修・広報・会報委員長:浅井優子

司会:小泉豊 SAA

点鐘:井藤昭宏 会長

 

卓話


『五大奉仕委員長新任挨拶』
清水社会奉仕委員長 / 舟橋国際奉仕委員長 / 齊藤青少年奉仕副委員長


斉唱


『それでこそロータリー』

『友達になろう(BE A FRIEND)』

 

誕生祝


舟橋金之介 会員


ビジター


横浜田園RC
小島喜一 会長
工藤幸子 幹事


ゲスト


該当者無し

 

お祝い・表彰・挨拶等

ゲスト及びビジター紹介

ゲスト紹介

 

ビジター紹介

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横浜田園RC
 小島喜一 会長
 工藤幸子 幹事

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会員誕生祝

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舟橋金之介 会員

 

パートナー誕生祝

宮尾武士 会員・パートナー ミラグロス シンパオ様

 

会長報告

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井藤昭宏 会長

日本初の減酒外来がスタート

どうやって家まで帰ったか記憶がない。つい人に絡んでしまう。軽く飲むはずが、翌日はひどい二日酔い。
お酒の失敗を繰り返している人は、「減酒外来」の受診を考えてみてはどうか?

■従来は 「断酒」 しかなかった

わが国初の試みとして、4月から国立病院機構久里浜医療センターが「減酒外来」を開始した。
樋口 進院長によれば、日本のアルコール依存症の治療は、飲酒を完全に断つ「断酒」一本、依存症治療で減酒は忌み嫌われ、患者が「断酒はできない。減酒にしたい」と口に出せば、「それではダメです。治療になりません」と言われるのが常だった。

同センターはWHO(世界保健機関)から日本で唯一のアルコール関連問題の施設として指定されており、受診するアルコール依存症患者は重症の人がほとんど。家族に無理やり連れてこられた人も少なくない。

ところが世の中には、本人は、「単なる飲み過ぎ」と思っているが、診療ガイドラインに照らし合わせるとアルコール依存症に分類される人がたくさんいる。
今は軽症で、生活にも支障が出るほどの問題を起こしていなくても、このままいけば将来的には重症のアルコール依存症患者になりかねない。
「自覚がない軽症のアルコール依存症患者にも対象を広げ、治療を行っていく必要がある。減酒外来は、治療選択の幅を広げるのが目的です」

 

■飲み方が気になっている人すべてが対象

減酒でどれほどの効果があるのか? 実は、それは複数の研究で証明されている。

「『飲酒量を減らすことが健康度を上げることに有効』や『依存症と診断された人が、適度な飲酒や危険でない飲酒を実践することで、飲酒量の減少への実現の可能性が高くなる』などです」
減酒がアルコールによる死亡率を減少させるという報告もある。

日本でのアルコール依存症の患者は、170万人と推計されている。ところが、治療を受けている人になると、わずか4%ほど。 「断酒させられる」 「アル中といわれる」 といったイメージが受診率の低さにつながっていると、考えらている。つまり、重症度を顧みず、すべてのアルコール依存症患者に一律の治療を行うことは、かえって治療を妨げる原因になっているのだ。

同センターでの減酒外来は、 「お酒の習慣が気になっている」 「お酒をやめたくないが、量を減らしたい」「お酒に関する健康チェックをしたい」 「お酒とうまく付き合いたい」 など、飲み方が気になっているすべての人が対象となる。
外来が前提で、まずは、血液・尿検査、骨密度検査、腹部エコー検査、頭部MRI検査などを受ける。

次に医療スタッフが 「どのような飲み方にしたいか」 など、患者が目標とするアルコールとの付き合い方を チェック。その後、アルコール治療専門の医師が飲酒問題のレベルを診断基準を用いて評価し、 「問題のない飲み方はどうすればいいか」 「お酒の量を減らすために」 など、本人の意向に沿ったアドバイスを行う。
「どれくらい減酒をするかは、患者によって異なります」
飲酒日記をつけ、1日ごとの飲酒量や回数を振り返ったり、飲酒の習慣を変えた方法や感想を医師と話し合う。

駅前で酔っぱらって大声を上げているサラリーマンの姿は珍しくない光景だ。しかし、彼らの多くは、もしかしたら減酒外来の受診を検討した方がいい人たちかもしれない。

 

幹事報告

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大野富生 幹事

 

委員会報告等

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親睦活動委員会

秋山光正 委員長

 

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会員報告

村松勇治 会員

 

出席報告

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齊藤清紀 出席委員長

 
今回出席状況
  在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 29 20 5 2 0
(内 出席免除会員数) 4 1
 
ホームクラブ出席率 外部参加者
  会員数 出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 29 92.59 % 19 1 5 2 0
前回補正後 29 82.14 % 18 2 3 1 1
前々回補正後 29 92.86 % 19 3 4 1 0
 

スマイルレポート

スマイル 20 件

ニコニコ

小島喜一 会員
(横浜田園RC 会長)
いつもお世話になっております。今日は親クラブの皆様にご挨拶に参りました。よろしくお願い致します。
井藤昭宏 会長 横浜田園RC 小島喜一会長、工藤幸子幹事 ようこそいらっしゃいました。清水保代社会奉仕委員長、舟橋金之介国際奉仕委員長、日向誓子青少年奉仕委員長(齊藤副委員長)よろしくお願い致します。
大野富生 幹事 横浜田園RC 会長・幹事 ようこそいらっしゃいました。
秋山光正 会員 横浜田園RC 小島喜一会長、工藤幸子幹事 いらっしゃいませ。清水保代社会奉仕委員長、舟橋金之介国際奉仕委員長、斎藤清紀青少年奉仕副委員長、卓話よろしくお願いします。
浅井優子 会員 ・横浜田園RCの小島会長、工藤幹事、本日はようこそおいで下さいました。
・清水保代会員、舟橋会員、斎藤会員 本日の卓話、お願い致します。
井上幸治 会員 田園RC 小島会長・工藤幹事 本日はようこそおいで下さいました。今期1年目よろしくお願い致します。清水保代・舟橋・齊藤各委員長 本日卓話よろしくお願い致します。
内倉和子 会員 横浜田園RC 小島会長、工藤幹事 ようこそおいで下さいました。どうぞごゆっくりなさって下さい。本日の卓話 清水社会奉仕委員長 舟橋国際奉仕委員長 齊藤青少年奉仕委員長 楽しみにしています。
大地哲郎 会員 横浜田園RC 小島会長、工藤幹事 ようこそいらっしゃいました。ごゆっくりお過し下さい。本日の卓話の皆様、よろしくお願い致します。
河原裕典 会員 横浜田園RC 小島会長、工藤幹事 ようこそおいで下さいました。ごゆっくりお過し下さい。
小泉豊 会員 田園RC 小島会長、工藤幹事 ようこそいらっしゃいました。一年間よろしくお願いいたします。
齊藤清紀 会員 横浜田園RC 小島会長、工藤幹事 ようこそいらっしゃいました。ごゆっくりお過し下さい。
清水厳 会員 横浜田園RC 小島会長 工藤幹事 ようこそおいで下さいました。各委員長、本日の卓話よろしくお願いします。
清水保代 会員 横浜田園RC会長 小島様、幹事 工藤様 ようこそおいで下さいました。ごゆっくりお過し下さい。本日の卓話、舟橋様、斎藤様 よろしくお願い致します。
田中孝 会員 横浜田園RC会長 小島喜一様、幹事 工藤幸子様、お暑い中 ようこそおいで下さいました。今年度もよろしくお願い致します。
露木健造 会員 横浜田園RC 小島喜一会長 工藤幸子幹事 ようこそ、今期宜しくお願いします。清水保代社会奉仕委員長 舟橋国際奉仕委員長 齊藤清紀青少年副委員長 本日卓話宜しくお願いします。
萬代昭彦 会員 横浜田園RC会長 小島様 幹事 工藤様 ようこそいらっしゃいました。
舟橋金之介 会員 ・横浜田園RC 小島喜一会長、工藤幸子幹事、ようこそいらっしゃいました。
・70回目の記念すべき誕生お祝い有難うございました。
宮尾武士 会員 小島様・工藤様 ようこそおいで下さいました。
武藤泰典 会員 横浜田園RC 小島会長、工藤幹事、ようこそいらっしゃいました。
村松勇治 会員 田園RC 小島さん、工藤さん ようこそ。
 

卓話

『五大奉仕委員長新任挨拶』

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清水保代 社会奉仕委員長

 

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舟橋金之介 国際奉仕委員長

国際奉仕委員のメンバーは副委員長の浅井 優子会員はじめ、委員の村松 勇治会員、大地 哲郎会員、田中 孝会員のいづれも大先輩の方々により構成されております。これらの方々のご指導の下、何とか大役を果たすべく頑張って参ります。

活動計画の前文について

前文;
ロータリーの国際奉仕とは、国際理解、親善、平和を推進するために実施される全ての活動を表しております。
具体的には、他国の人々、それらの人々の文化、慣習、業績、抱負、問題を知ることであり、また海外旅行、海外での例会出席や国際大会出席による個人交流であり、更に他国の人々の役に立つクラブ活動やプロジェクト全てに協力する事などが挙げられます。

今年度の4つの活動計画について

  1. 新たな姉妹クラブ締結に向けての調査・研究については、クラブ全体の活動として、過日RID3480台北城東扶輪社の遠藤様より紹介された台北怡東扶輪社をはじめ、様々なクラブとの交流を積極的に行って参ります。
    先日6/21の台北怡東扶輪社の訪日を受け、8/24~8/26には総勢約15名が訪台の予定であり、まずはお友達付き合いを深めて参ります。
  2. グローバル補助金プロジェクト立ち上げに向けての調査・研究については、前年度前任者の大野幹事や財団補助金委員の北原会員に色々ご尽力を頂きましたが、受入先となるネパールのRCの事情から共同プロジェクト設立には設立に至っておりません。
    時間がかかるテーマですので、じっくり調査研究の年にしたく考えます。理事会をはじめ皆さんからアイデアを出していただき、必要があれば海外訪問も含め、情報交換を積極的に行って参ります。
  3. フィリピンの貧困層を対象とした古着支援活動の鋭意継続については、「できれば海外RCと連携した形での古着の郵送支援を行いたい」と、これまで尽力してこられた河原会員からもアドバイスを頂いております。
    これまでの支援を継続をするか、あるいは新しい取り組み先を検討するかを理事会等で議論した上で、具体的な活動を推進して参ります。
  4. 霧が丘中学校と外国人日本語学校青山スクールによる「日本語スピーチ大会」の支援かつどうについては、国際奉仕という視点からもとても素晴らしい活動でありますが、2年ほど前から当クラブの実態は必要経費の半額を負担し、当日一日だけの支援活動に終始しているのが実態となっています。日本語学校の外国人生徒と、もっとより深く関わっていくことも可能な広がりのある活動でありますが、当クラブとして今後どのようなスタンスで行っていくかを検討課題として議論する必要があるかと存じます。

上記4つの活動は、いづれも時間がかかるテーマですので、年度内にできることは鋭意実施し、すぐにやれない事はじっくり議論し、調査研究する年として次年度に繋いで行きたいと考えております。

地区IA委員会の活動の中での国際支援について

7/30に台北3523地区から15名の生徒がサマーミーティングに参加予定です。サマーミーティングへの出席はもちろんですが、その後の歓迎パーティ、翌日の募金活動参加、金沢RC例会訪問、社会見学なども、時間の許す限り参加したく考えております。
また、12/24~27までは地区IA海外研修旅行に同行し、台北の3523地区のRCの例会にも出席の予定です。

この一年間、様々な海外の人々との出会いの場を積極的に活用し、国際支援につなげるチャンスをを増やしていければと考えます。

 

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齊藤清紀 青少年奉仕副委員長

 

Photo gallery

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