2009-10年度クラブ奉仕ロータリー年度活動内容

ロータリクラブ 会員には世界共通のID番号

世界中のロータリークラブは、全て『国際ロータリー (Rotary International ) 』 に 認証され加盟しています。

『国際ロータリー』(以下 RI と略) では、世界を34の 『ゾーン(Zone)』 に分割し、さらに各ゾーンの中に 『地区(District)』を設定し、ロータリークラブは各地区に所属しています。

日本では4ゾーン・34地区に区分されています。

ゾーン(Zone) > 地区(District) > 各ロータリークラブ

ゾーン及び地区は、少なくとも8年に一度は構成を見直すように規定されているので、今後はどう変わるかわかりません。

横浜緑RCは、第2ゾーン・第2590地区に存在するクラブです。

公式行事等で、クラブ名を表記する際には、

日本語だと 国際ロータリー 第2590地区 横浜緑ロータリークラブ
英語だと Rotary International District 2590 Rotary Club of Yokohama-Midori

となります。なぜかゾーンはあまり表記されません。

ロータリークラブに入会すると、RIに登録され、会員には Rotary ID という、数字の会員番号が付与されます。

このID番号により、ロータリーでの履歴や寄付金などが管理されているのです。

Rotary ID は、ロータリークラブを退会したり死亡したりしても消失するわけではありません。

ですから、仮にロータリーを辞めた後で再度ロータリークラブに復帰した場合でも、以前のRotary IDが再使用され、過去の寄付金の金額記録なども継続されるわけです。

そういった理由でRotary IDの桁数は増え続けています。

ロータリー歴の長い先輩会員のRotary IDと自分のRotary IDを比べてみてください。

現在の横浜緑RC会員で一番若いRotary ID は、140***と14万番です。
ちなみに私は、1997年10月入会で、3319***と300万番を超えています。
2008年6月に入会した会員は、6860000前後だったので、現在は700万番台に突入したかもしれません。

ご自分の Rotary ID は、会員証で確認してくださいね。