2017-18年度ニュースロータリー年度会報会報 2017-18年度会報 2018年 6月

会報 第2332回例会 2018年06月27日

投稿日:


第2332回例会 2018年6月27日(水)

例会場:青葉台フォーラム

時間:12:30~13:30

会長:井藤昭宏

幹事:大野富生

クラブ研修・広報・会報委員長:浅井優子

司会:小泉豊 SAA

点鐘:井藤昭宏 会長

 

卓話


『会長・幹事期末挨拶』井藤会長 / 大野幹事


斉唱


『手に手つないで』

 

誕生祝


工藤公仁 会員(欠席) /
若山誉 会員(欠席)


ビジター


該当者無し


ゲスト


該当者無し

 

お祝い・表彰・挨拶等

ゲスト及びビジター紹介

ゲスト紹介

該当者無し

 

ビジター紹介

該当者無し

 

会員誕生祝

該当者欠席

パートナー誕生祝

該当者無し

 

会長報告

20180627_2332th_009

井藤昭宏 会長

強運を呼び込むの法則

強運は、呼び込むことができる

一時的な幸運に恵まれて成功しても、たった数年で坂を下るようにして、転落していく人がいます。

特別な才能があったということでもないのに、あるポジションを与えられて、成功する人もいます。
一方で何をやっても成果が出ない人もいます。

世の中には運のいい人と悪い人がいるように見えますが、それはなぜでしょうか?

運というのは、目に見えないけれど、しかし、決してないとはいえない、不思議なもの。だからこそ、 頼りたいような、頼れないような、捉えどころのないものというふうに考える人も多いのではないかと思います。
運のいい会社、運のいい場所・・・・・・。

運が悪いといわれるものと、運がいいといわれるものとの違いは、何でしょうか?
その私の結論「運というものは、たしかに存在する」、そして、「運はよくすることが可能だ」という結論に達しました。
運は皆さんがつくり出すことができると確信します。

運がいい人生と、運の悪い人生とでは、まったくその様相が違います。
高速道路で何の障害物もなく、美しい景色を横目に高速で走るのと、ジャングルで、ヘビ、ワニ、毒虫などにおびえながら、こわごわ進むのと同じくらい違います。
どちらの道がいいかは、いうまでもありません。

運は、次の4つが複合的に絡み合って、あなたの人生を導いていきます。

  1. 運の本質についての捉え方
  2. 自分の内面的なあり方や性格
  3. 人間関係の築き方
  4. 自分を取りまく環境

そう考えると、運を強くするには、今から挙げる次のことが不可欠です。

  • 感情的な問題をクリアすること
  • 人間の本質を理解すること
  • エネルギーを高めること
  • 愛され、共感される夢を持つこと
  • 応援される人になること
  • 良好な人間関係を持つこと
  • 行動すること

というようなものです。

「早起きをすると運がよくなる」とか「特定の色の財布を持つと運がよくなる」などという思い込みで運気がアップしたという感覚をもつ人もいるかもしれませんが、それでは迷信の域を超えないし、再現性が計測できません。しかし、長年にわたって、いろいろな人のケース(または人生)を実際に見てきた人が語る内容には、体験に裏付けられた、ある種の普遍性を感じます。
私自身が自分で試してみて、効果があったと思う法則を紹介していきます。自分でも心がけて実践しているけれど検証しにくいこと、スピリチュアルすぎて、一般には理解がむずかしいものは除外しました。

◆運についての3つの疑問

運について私が持っていた疑問点を挙げ、説明しておきましょう。
みなさんにも関心があることだと思うので、この部分を読んでいただいただけでも、運に関しての長年の謎が解けるかもしれません。

疑問1. 運は存在するのか?

まず最初の疑問。運というものは存在するのか?
これは、経験的、感覚的なもので、「運てあるよね」などど友人同士でおしゃべりするレベルと、科学的に証明できるレベルのものがあると思います。
みなさんのまわりにも、運のいい人と悪い人がいるのではありませんか?
感覚的に、「そう、運のよし悪しはある!」ということを感じている方は多いと思います。
たとえば、高額の宝くじに、続けて3回も当選する人。
懸賞品を人の数倍の確率で当てる人。
そういう人々のインタビュー記事を読んだかぎりでは、確率では説明できない運のよさがあるようです。
またそれとは逆に、「一日に3回も交通事故に遭った」「家が2度、火事になった」「就職先が何度も倒産する」など、どう考えても、ありえない確率で不運に遭遇する人がいるもの事実です。
「運は確かに存在する」という前提で進めていきたいと思います。

疑問2. なぜ、運のいい人と悪い人がいるのか?

運が存在することを認めたうえで話を進めると、今度は、人によって、運のよし悪しの程度がどれくらいあるかという話になってくると思います。
たとえば、あなたの友人、知人の顔を思い浮かべてください。その中で、もっとも運のいい人、もっとも運の悪い人の2人をサンプルとして考えましょう。
運のいい人の生活リズムと、運の悪い人のリズムはどれだけ違うのでしょうか?
彼らの毎日の幸せ度、経済的自由度、人間関係のスムーズ度の違いを見てください。
言うまでもなく、運のいい人は、毎日が楽しそうで、人間関係も上手にこなしているように見えるのではないでしょうか?
一方、運の悪い人は、ストレスの多い生活を送っているでしょう。それは、金銭的なトラブルが原因かもしれませんし、人間関係の問題かもしれません。
運のいい人と悪い人の人生は、その幸せ度、楽しさ度がまったく違うのです。

疑問3. 運は、後天的に身につけることができるのか?

「運のいい人と悪い人がいるのは、わかった。でも、それは才能と一緒で、生まれつき決まっているものではないですか?」と思うかもしれません。
たしかに、生まれつき運のいい人と悪い人はいます。
でも、私は、ある時期まで運が悪かったのに、本人の努力で大きく運を向上させた人を何人も知っています。
運は、習慣と密接に関係しています。
たから、それを変えないかぎり、運も変わりません。
私も、いろいろな人ついて自分の運命と向き合い、人生の学びを深めてきました。そのおかげで、ようやく運のよさが身についてきたように思います。

 

幹事報告

20180627_2332th_016

大野富生 幹事

 

委員会報告等

20180627_2332th_019

会員報告

清水保代 会員

 

出席報告

20180627_2332th_018

齊藤清紀 出席委員長

 
今回出席状況
  在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 29 16 0 0 0
(内 出席免除会員数) 5 1
 
ホームクラブ出席率 外部参加者
  会員数 出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 29 (24/5) 64.00 % 15 1 0 0 0
前回補正後 29 (24/5) 81.48 % 19 2 1 0 0
前々回補正後 29 (24/5) 74.07 % 17 3 0 0 1
 

スマイルレポート

スマイル 15 件

ニコニコ

井藤昭宏 会長 皆様この1年ご支援ご協力誠にありがとうございました。
大野富生 幹事 幹事へのご協力1年間ありがとうございます。
秋山光正 会員 井藤会長、大野幹事お疲れ様でした。
浅井優子 会員 井藤会長、大野幹事1年間お疲れさまでした。本日の卓話お願い致します。
井上幸治 会員 井藤会長、大野幹事1年間御苦労様でした。最後のおつとめ頑張って下さい。
内倉和子 会員 井藤会長、大野幹事1年間お疲れ様でした。卓話宜しくお願い致します。
加藤浩介 会員 期末皆様お疲れ様でした。井藤会長、大野幹事ありがとうございました。卓話宜しくお願い致します。
河原裕典 会員 みなさま1年間おつかれさまでした。
北原弘文 会員 井藤会長、大野幹事はじめ各委員長の皆様、1年間大変お疲れ様でした。「はやぶさ2」もお疲れ様でした。
小泉豊 会員 井藤会長、大野幹事はじめ会員のみなさま一年間お疲れ様でした。
齊藤清紀 会員 井藤会長、大野幹事、各委員長1年間ご苦労様でした。
清水厳 会員 会長、幹事一年間お疲れ様でした。本日の卓話よろしくお願い申し上げます。
清水保代 会員 会長、幹事1年間大変お世話になりました。卓話よろしくお願い致します。私事ですが、心残りなのですが今年度をもってロータリー退会させて頂くことになりました。本当に皆様には大変お世話になり、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
鶴岡武 会員 井藤会長、大野幹事一年間御苦労様でした。今日はご苦労話を聞かせて貰います。前回休み申し訳ありません。
日向誓子 会員 井藤会長、大野幹事一年間大変お疲れ様でした。私事で恐縮ですが、第一子を授かりまして、来年1月に出産予定です。ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、直前まで仕事もロータリーも頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 

卓話

会長・幹事期末挨拶

20180627_2332th_023

大野富生 幹事

 

20180627_2332th_027

井藤昭宏 会長

皆様この1年ご支援、ご協力誠にありがとうございました。

RI会長の方針「変化をもたらす」 2590地区の方針「ともに語ろうロータリー、友達になろう」
そして我が横浜緑ロータリークラブでは「一期一会」クラブの親睦と奉仕活動を更に充実させる為に各委員長と親密な打ち合わせを重ね具体的な活動計画の方向性の確立、実践をするという目標を掲げました。今振り返ってみると、1番大きなイベントはIMの開催が決まったことです。武藤実行委員始め会員の皆様の協力により無事に終わることができました。その他、台湾イートンロータリークラブと友好クラブ締結、台湾地震に対する寄付、千葉緑ロータリー20周年記念への参加などなど数え切れない行事がございました。また親睦活動では秋山委員長主催のイベント、特にクリスマス家族会では子供からお年寄りまで引きつけた猿の陸くんの演技、春の家族会では三崎マグロ解体ショーなど今でも鮮明に思い出せます。

また、大野幹事、理事、役員の皆様、北原職業委員長、清水保代社会奉仕委員長、内倉インターアクト委員長、日向青少年委員長、船橋国際奉仕委員長はじめ各委員長の皆様、委員会活動をそれぞれ充実させて頂き誠にありがとうございました。ここで少し過去を振り返ってみます。

私が会長に指名されたのは、露木会長年度ですから、約2年半前にさかのぼります。その時点で1年半あったのでまだ大分先だし、そんな先の事を真剣に考えていても仕方ないと軽く考えていました。しかしそれからの1年半はあっという間でした。会長の研修会であるpetsでは真剣にメモを取り、まるで学生時代受験生に戻ったようでした。その時感じたのは、それまでロータリーで色々な委員会に携わっていましたが、もう少し真剣に各委員会活動をしていれば、会長職もスムーズに理解、活動できたのではないか、という事です。しかし後悔後に立たず、今更ブレーキは踏めません。無我夢中であっという間に行事は進んでいきます。その間、いろいろロータリーが抱える問題点、課題などが見えてきました。※会員減少、米山奨学生など

ロータリーに入会したいきさつは、約10年近く前、元々大学生時代からの付き合いの河原さんに声をかけられ、同じ陸上部の先輩である先輩後輩の掛け合いの延長で、あまり深く考えず思わず 「ハイ」 と言ってしまったのが運のツキでした。入会した時は、右も左もわからず重々しい雰囲気で「プチ宗教に入ってしまったか!」というのが正直な感想でした。直ぐ辞めるというのも考えましたが、それでは先輩の顔を潰すことになるので、少し様子を見ることにしました。そして約2年が経過したのでもうそろそろいいだろう・・・まず最初に先輩のところに話に行きました。当時青葉台の希がオープンしたてでしたので満を期して店に入った瞬間、どこかで見たことがあるその出で立ち・・・後ろから見ると特徴ある薄い頭部・・・そうです、皆さまも知っている方は知っている自然児、あの当時私より少し後に入会した堀君が退会の意思を先輩に伝えていたのです。重々しい雰囲気で、まあとても「実は私も」などと言える雰囲気ではなく、「駄目だこりゃ」と諦めざるを得ない状況になってしまいました。仕方ない、もう少し様子を見よう・・・そして早くも8年。人生は走馬灯のように時を刻みました。私は思います。あの時あの選択をしなかったらその後どんな生き方をしていたか?

しかし、今思えば長くロータリーにいられることは、素晴らしいことだと心からそう思います。今後もロータリーライフをできる限り続けて自らの品位、人格も高めていけたらいいなと思います。
最後に、皆さま1年間支えて頂き、誠にありがとうございました。

 

ロータリーとは

地域の人々の生活を改善したいという情熱を社会に役立つ活動に注いでいる献身的な人々のネットワーク
簡単にいえば、自分を磨き育て、時には慈善行為、ボランティア活動などを行う世界的な団体です。

具体的ロータリー会員活動とはこれでOKです

  • ・毎週決められた曜日、時間(1.5時間)の例会に出席すること。
  • ・毎月発行される 「ロータリーの友」 を購読すること。

◆具体的な活動例◆

自己研磨
  • 毎週例会に於いて自分を磨く
    「入りて学び、出でて奉仕せよ」
青少年への支援
  • 高校生の留学支援
  • 大学生以上の留学支援
  • インターアクト(高校生のロータリークラブ)の活動支援
  • ロータアクト(30歳以下のメンバー構成のロータリークラブ)の活動支援
  • 日本で学ぶ来日留学生への資金支援(米山奨学金制度)
国際支援活動
  • 発展途上国への自立支援
  • 世界の子供からポリオ(小児麻痺)撲滅推進
地域への支援活動
  • 地域の小学校、中学、高等学校などの文化的
活動援助及びスポーツ活動援助
  • 地域住民の生活環境向上の為に様々な支援及び寄贈
震災対策
  • 震災に見舞われた地域への支援活動
 

Photo gallery

下記画像をクリックでフルスクリーンスライドショー