ニュース会報会報 2015-16年度会報 2016年 2月

会報 第2219回例会 2016年02月10日

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第2219回例会 2016年 2月10日(水) 例会場:青葉台フォーラム 時間:12:30~13:30
会長 露木健造 幹事 小泉豊 会報委員長 清水保代
司会 舟橋金之介 副SAA 斉唱 『君が代』/『奉仕の理想』 点鐘 露木健造 会長
卓話

『最近の経済動向のポイント』 肥塚俊成 会員

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誕生祝 ビジター ゲスト
無し 親松明 会員(川崎麻生RC) 内倉和子 様(アスナ株式会社)
 

お祝い・表彰・挨拶等

ゲスト及びビジター紹介

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ゲスト
内倉和子 様(アスナ株式会社)

ビジター
親松明 会員(川崎麻生RC)

 

会員誕生祝

該当者無し

 

パートナー誕生祝

飯田正男 会員パートナー:しず子 様

 

会長報告

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会長:露木健造

第2590地区2015-16年度 入会3年未満のロータリアンの地区研修セミナー出席報告
  • 日時 2016年2月5日(金) 15:00~18:00
  • 場所 メモワールプラザソシア21 
  • 当クラブ 出席者 秋山 会員 露木会長「地区25名RC207名 計232名」
  • 司会 今井 新一郎地区研修委員 のもと進行
  • 挨拶 箕田 ガバナー 
  •  内容 今回 会長・幹事の出席が少ない、本来入会 間もない新会員の研修は各クラブが行うことであり、地区が研修を行うことではない。
    研修は、ロータリアンの地区研修セミナーであり、幹部の出席があって当然である。この発言は、入会3年未満の会員の教育が各クラブで適切に行われていないのが、脱会する要因になっている。「昨年12月既に23名脱会」
  • その後全22グループ(テーブル)でグループ ミィーテングが行われた。
    進行をガバナー補佐(8テーブル。第7グループ横浜南 蒲ガバナー補佐)
    8テーブル出席者内容 3年未満5人 3年以上5人(12年・25年・30年)

    ディスカッション」のテーマ

    「ロータリーに入会して思う事、思った事 ~ロータリーの目的」

    最終的にこのディスカッションが、広義の意味での「ロータリーの目的」を考える契機になることを期待

 
    発表 (8テーブル横浜緑・会長)

  1. ロータリーに入会して思う事
    入会のきっかけは、友人ロータリアンからの勧誘。先代がロータリーアンで2代目 商社マンで引き継ぐなど。
  2. 入会して良かった事
    3年目の会員 相談事を、快く相談に皆のってくれる。今後は自分も勉強して、相談される側になれるよう努力したい。
  3. 例会を楽しむには
    何事も提供されるのではなく、自ら積極的に行動して自分から楽しさを発信する。(入会3年以上会員)
    例会は必ず出席している(3年未満会員 3人)
  4. ロータリーを理解するには
    蒲ガバナー補佐 地区協議・研修会 報告書に地区各委員長の寄稿を良く読むと、第2590地区に適した内容になっているので勉強になる。
  5.  

 

幹事報告

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幹事:小泉豊

7クラブ合同例会においては実行委員長、SAA、親睦委員長をはじめ皆様のご協力により無事開催できましたことに御礼申し上げます。

 

連絡事項

地区・その他

  • 2016学年度米山奨学生世話クラブご依頼の件
     この4月から2年間米山奨学生の受け入れ依頼が来ております。
     当クラブではチョロモン君以後お世話をしておりませんので、他クラブの受け入れ状況を見る限り、お断りできそうもありませんので、今後、カウンセラーの選定等ご協力をお願いいたします。
  • 今月のロータリーレートは1ドル120円と前月から変わりません。
  • 日台ロータリー親善会議について、ご登録の方の確認です。
    2月12日登録締め切りですのでご参加希望の方はお申し付けください。
  • 5月28日から6月1日に開催予定のソウル国際大会について、1月末現在での登録人数。2月以降の見込み人数の報告を求められておりますので、登録状況、見込みを教えてください。
  • 2016-17年度地区協議会開催のご案内
    4月3日(日)12:30~19:00 洗足学園(溝の口)

クラブ

  • 入会候補者ですが2月17日に入会式の予定となりました。
  • 50周年に向けての特別積立のお願いを近日ご案内いたしますので、ご協力のほどお願いいたします。
  • 下期の人頭分担金・米山の普通寄付は1月26日に送金済みですのでご報告申し上げます。
  • 2月27日(土)IM 13:30~ 新横浜国際ホテル
  • 3.11を忘れない 3月5・6日 横浜公園ほかにて開催
 

委員会報告等

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クラブ研修・広報委員会

委員長:森一誠

第20代会長、代々木和男パスト会長より依頼され、ユニセフ貯金がこの箱に入っています。

横浜緑ロータリークラブで是非活用してほしい要望が有り、本日持参致しました。
会長、幹事及理事の方で活用の仕方を検討して下さい。

代々木元会員は元気でおりますが、よる年には勝てず、静かになりましたが、会社の方は頑張っております。
代々木元会員の誠意をご理解賜り、有効活用をお願い申し上げます。

 

出席報告

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出席委員長:武藤泰典

 
今回出席状況
  在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 28 20 1 1 1
(内 出席免除会員数) 5 4
ホームクラブ出席率 外部参加者
  会員数 出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 28 77.78 % 16 4 1 1 1
前回補正後 28 92.59 % 21 4 0 0 5
前々回補正後 28 89.29 % 19 4 2 0 0
 

スマイルレポート

 

スマイル 19 件

 

ニコニコ

親松明 会員
(川崎麻生RC)
お世話になります。
露木健造 会長 内倉 和子様ようこそ。ごゆっくりお楽しみください。肥塚会員 卓話宜しくお願いします。
小泉豊 幹事 アスナ㈱ 内倉様 ようこそお出で下さいました。肥塚様 本日卓話よろしくお願いいたします。
秋山光正 会員 内倉様 いらっしゃいませ。肥塚会員 卓話よろしくお願いします。
浅井優子 会員 内倉様、ようこそおいで下さいました。
井藤昭宏 会員 内倉様 ようこそいらっしゃいました。肥塚会員 卓話宜しくお願いいたします。
井上幸治 会員 内倉和子様 ようこそ❢ごゆっくりくつろいでいって下さい。肥塚会員、本日卓話楽しみにしています。
大地哲郎 会員 内倉様 ようこそいらっしゃいました。どうぞごゆっくりしていって下さい。又、早期の入会をお待ちしています。
河原裕典 会員 内倉和子様 ようこそおいで下さいました。ごゆっくりおすごし下さい。
北原弘文 会員 内倉様、親松様 本日はお越し頂き、誠に有難うございます。
清水保代 会員 アスナ㈱ 内倉和子様、ようこそおいで下さいました。肥塚様 卓話楽しみにしております。
下中英輝 会員 内倉様 親松様 ようこそお越し下さいました。肥塚様 本日よろしくお願いいたします。
田中孝 会員 アスナ㈱ 内倉和子様、ようこそいらっしゃいました。ごゆっくりお楽しみ下さい。
鶴岡武 会員 内倉和子様 見学にようこそ。ごゆっくりしていって下さい。
肥塚俊成 会員 ちょっとタイミングが難しいところで、経済の話をさせていただきます。今日時点ということでご容赦ください。
舟橋金之介 会員 ・内倉様 ようこそいらっしゃいました。短い時間ですが、楽しんでいらして下さい。・肥塚様 本日の卓話楽しみにしております。
武藤泰典 会員 アスナ㈱ 内倉様、ようこそいらっしゃいました。ごゆっくりおすごし下さい。
餅田実 会員 アスナ㈱の内倉様 ようこそ。ごゆっくりしていって下さい。
森一誠 会員 内倉和子様 ようこそ緑ロータリーへ。又、皆様ユニセフを宜しくお願いします。
 

卓話

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最近の経済動向のポイント

肥塚俊成 会員

『マイナス金利』とは

  • 今日は、今大きな話題になっている「マイナス金利」についてお話する。
  • 初めに導入の背景だが、昨年後半以来、中国の景気減速や人民元相場の下落、原油安によってマーケットの不安定な状態が続き、年明け以降、日本も円高・株安が進行し、デフレ圧力が強まるリスクが高まっていた。日銀は、その流れに歯止めを掛けるべく、1月29日に、銀行から預かる当座預金の一部をマイナスにする金融緩和策を決めた。
  • これは、景気回復に向け物価がなかなか思うように上がらない中で、金融緩和をさらに進めるための施策として、従来の量的・質的金融緩和、いわゆる「異次元緩和」に、金利という選択肢を追加するというもの。日本では初めて。現在、ヨーロッパでは、欧州中央銀行やスイス、スウェーデンなどでも実施されている。
  • そもそも「異次元緩和」というのは、日本経済の低迷・デフレが長期化する中で、そこから脱却すべく、政府・日銀が消費者物価上昇率2%という目標を設定し、実施している施策の一つ。
  • 当初この目標を2年程度で実現するとして、2013年4月にマネタリーベース(資金供給量)を2年間で2倍にするという金融緩和に踏み切った。具体的には、国債を年80兆円、上場投資信託を年3兆円買い増すなどの施策が柱。
  • 2014年10月には、マネタリーベースの増加目標を拡大する追加緩和も実施した。今回のマイナス金利は、異次元緩和施策の第3弾ということになる。
  • 「マイナス金利」の内容だが、今月中旬から当座預金の一部に、マイナス0.1%の金利を付けるというもの。0.1%、0%、そして今回のマイナス0.1%と、3層に分かれる。置いておけばマイナスで返ってくるわけだから、マイナス金利というのは、いわば中央銀行が民間銀行に手数料を科す仕組みとも言える。
  • 狙いとしては、マイナス金利を導入すれば、基本的に債券などの市場の金利が下がる。これが一気に行き過ぎて、長期国債の利回りがマイナスになるという事態に至ったのが昨日。これによって銀行は、国債で運用しても利回りが得られなくなるし、余剰資金を日銀に置いておくとコストが掛かる。したがって、資金をもっと融資やその他投資に振り向けようとする結果、お金が実体経済に回り、景気回復や物価上昇につながることが期待されている。
  • 副作用としては、銀行収益などに影響し、資金仲介機能を弱体化させるのではとされ、その点配慮して、マイナス金利適用は当座預金の一部に限定したと言われている。
  • また、ドル高、中国元高が経済規模世界1位、2位である米国や中国の景気に影響し、日本経済に跳ね返ってくるのでは、といった懸念の声も聞かれる。
  • これまでの影響としては、銀行の定期預金金利の引き下げ、新発10年物国債の市場利回りが過去最低を記録、安全性が高いと言われる投資信託「ММF」の新規販売停止などの動きが見られる。

資産運用のポイント

  • 最近の経済動向は目まぐるしいが、本日は資産運用の基本的なポイントについてもお話する。
  • これから投資を始める、あるいは投資しているが、これから少しずつ増やしていきたいという方々には、基本的に長期分散投資の考え方をご案内している。
  • 世界経済は、長い目線で見れば成長を続けており、その成長の果実を享受することが資産運用の基本的考え方。
  • 以前と比べ、今では先進国と新興国は同じくらいの経済規模となっているが、長い目で見ると、比較的安定成長の先進国と高成長の新興国が両輪となって世界経済は拡大してきている。幅広い収益の源泉を取り込むことで、世界経済の成長に沿った収益の獲得が期待できる。
  • 分散投資によって安定性重視の運用をポートフォリオの土台としつつ、経済・投資環境を踏まえた選別投資によって収益性の向上を図るという考え方が大切。
  • 収益源泉を多様化し、安定性と収益性のバランスを配慮したグローバル分散投資によって、長期的に安定した収益獲得を目指すことがポイント。国内株式とグローバル分散投資の推移を比較すると、国内株式の上昇局面ではグローバル分散投資が株価の上昇に一定程度追随し、また、国内株式が上下に大きく変動する局面では、安定的に推移しているのが分かる。
  • 選別投資では、経済成長や景気回復・拡大には国・地域によって差があるため、今後成長が見込める地域を選別して投資することがポイント。
  • 円貨預金に加え、多様な資産に分散した安定性重視の投資信託や、外貨預金・収益性重視の投資信託も含め、環境変化に合わせて安定性と収益性のバランスを変えていく発想が重要。
  • 運用の考え方の一つにコア&サテライト戦略という手法がある。安定的に運用するコア部分と積極運用のサテライト部分を分け、投資する資産の役割と分量を与える投資戦略のこと。
  • 何か相談等あればいつでも声掛けてください。

以上

 

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