RI第2590地区 2017-18年度 ロータリー青少年交換プログラム 募集要領

横浜緑ロータリークラブの活動エリアは、横浜市 緑区・青葉区・都筑区 となります。

ロータリーとは?

ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界における親善と平和の確 立に寄与することを目指した事業人および専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体です。
現在、世界200以上の国と地域で約33,000のロータリークラブ(RC)、約120万人の会員(ロータリアン)が、奉仕の理想を実践すべく活動しています。

青少年交換プログラムは、40余年の実績を持つロータリーの青少年奉仕プログラムの一つで、その目的は以下の通りです。

ロータリー青少年交換プログラムの目的

2017-18_Rotary-Youth-Exchange_Pamphlet

ロータリーの青少年交換プログラムの目的は、満15-18オの高校生に約1年間の海外留学の機会を与え、また、当地区においても派遣国より留学生を受け入れ、ロータリアン又はロータリーの選んだ家庭にホームステイしてその家庭の一員として過ごし、現地の学校に通い生活することを通して、言語を習得することのみならず、その国の風俗、習慣、文化を学び、国際理解と親善を推進する人物を育てることにあります。いわば両国の架け橋となり、相互理解を促進するロータリーの小さな親善大使であります。

第2590地区(横浜市・川崎市 57ロータリークラブ)では、毎年8名の高校生を海外へ派遣し又受け入れています。

 
2017-18年度選考の概要
  1. 応募資格:横浜市・川崎市に在住又は在学の日本国籍を持つ高校生(満15-18オ)
    (高校に進学意思のある中学3年生も応募可。)
  2. 派遣予定国:アメリカ(カナダ含)、タイ、台湾、ブラジル、フィンランド、フランス、ドイツ
  3. 派遣人数:合計8名(各国1名、台湾のみ2名)
  4. 派遣期間:2017年8月-2018年7月までの一年間(早期帰国、留学期間延長は不可)

【応募要領】

  1. 応募希望者は在学校より『志願書』、本『募集要項』、『作文用原稿用紙』を入手
  2. 応募書類(各1部、作成した書類のコピー提出は不可〈健康診断書を除く〉)
    1. 志願書(定型フォームを学校宛資料に同封)
    2. 健康診断書(学校で行なった健康診断書の写しで可)
    3. 学校長推薦書(定型フォームを学校宛資料に同封)
    4. 作文『交換学生としてのあなたの抱負』(指定原稿用紙3-4枚、用紙はコピーのこと)
  3. 応募期間:2016年9月1日(木)~9月30日(金)
  4. 書類提出先:最寄りのロータリークラブ(学校宛資料『第2590地区RC一覧』参照)
    ★横浜緑ロータリークラブの活動エリアは、横浜市 緑区・青葉区・都筑区 となります。

※ 書類の提出の際には、必前に提先ロータリークラブに連絡後、郵送、又は手渡しにて提出。提先クラブにて保護者同伴の面接有り。事前連絡無く、書類の送付のみの場合受付できない可能性有り。

【選考試験について】

  1. 選考試験の内容:
    • 第1次 筆記・・小論文
    • 第2次 面接・・保護者・ロータリークラプ関係者同伴
  2. 試験日:
    • 第1次 筆記試験 2016年11月06日(日)
    • 第2次 面接試験 2016年11月20日(日)
      ※第2次面接試験は保護者同伴。推薦RCの会長(又はクラブを代表する立場の方)にも同席して頂きます。
  3. 試験会場:第1次・第2次共に横浜市中区『YS関内ビル 3階 会議室』(ガバナー事務所隣)

※ 応経状況により選考要領を若干変更する可能性があります。(日程の変更は無し)

※ 受験出来なかった場合、いかなる理由でも再試験は行いません。

※ 会場・開始時間など確定次第、各応募者に通知致します。

その他 応募にあたっての参考事項
  • 派遣期間中の扱い(帰国後に進級できるか留年になるか等)は、各自が在学している高等学校の意向に従うものとします。在学高校に相談・確認してください。
  • 生徒を派遣した高等学校は留学生の受け入れもご考慮下さい。
  • 派遣候補者に決定した場合は、保護者と共に度々の地区主催オリエンテーションヘの参加が義務となります(オリエンテーションのうち、研修旅行は一部負担金有り)
  • 派遣生のご家庭に来日学生のホストファミリーをして頂き、家族も国際交流体験することをお願いしています。
  • 派遣国については地区が決定しますので、これに従って下さい。
  • 通常3~4ヶ月毎にホストファミリーが替わり、相手国の風俗、習慣になじみつつ生活できるよう配慮されます。
  • 費用負担と現地での生活費について
    • 派遣先の受入ロータリークラブ(RC)までの往復旅費、傷害保険料、健康保険料、及び、派遣先での青少年交換学生のためのツア 参加費、海外士産バッジ(国際ロータリーマーク入等各種)、事務手数料等は自己(保護者)負担
    • 留学中に必要な衣類、日用品は各自で用意すること
    • 持参するお金は原則として50,000円程度と、先方から指定された保険金の掛金、 及び成田より自宅までの交通費他。急連お金が必要となった時は随時送金可能
    • 学校に要する費用(授業料、教科書他)は原則として受入RCが負担。但し、制服は本人が負担する場合あり
    • 食事と宿舎は受入RCが提供
    • 小遣いとして受入RCより、毎月本人に若干支給あり
  • ROTEXとして帰国後最低3年間は、派遣予定の学生や来日学生のサポー トをして頂きます。(会費支払あり:30,000円、1回のみ)
  • 保護者の方は、お子様の派遣が決定した後~帰国後3年間は、保護者会に入会して頂き、活動に参加して頂きます。
    活動内容:派遣学生や保護者のサポート、来日学生のホストファミリーの協力等
 

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2017-18年度