第2504回例会 会報
2022年7月27日(水)

例会場:青葉台フォーラム / 時間:12:30~13:30

会長:高嶋淳二 / 幹事:平田恵介
司会:齋藤光宏 SAA / 点鐘:高嶋淳二 会長

≪発行 クラブ研修・広報・会報委員長:田邊雅子≫


卓話

5大奉仕委員長計画発表

下中英輝 国際奉仕委員長


ゲスト


該当者無し

ビジター


該当者無し

会員誕生祝


清水裕之 会員
高嶋淳二 会員


 

斉唱

『手に手つないで』

 

 

紹介・挨拶・お祝い・表彰等

ゲスト紹介

該当者無し

 

 

ビジター紹介

該当者無し

 

 

第2590地区 2022-23年度 委嘱状交付

地区職業奉仕委員会 副委員
北原弘文 会員

 

会員誕生祝

清水裕之 会員
高嶋淳二 会員

 

パートナー誕生祝

槍田祥一郎 会員・パートナー 加奈子 様

 

会長報告

高嶋淳二 会長

私、明日60才になります。還暦です。
大学を卒業し、社会に出た頃は「新人類」と呼ばれた世代です。

その「新人類」も60才。上場企業に勤めている同級生(同年齢)達の多くは、退職し、第二の人生を始めています。
企業戦士の引退です。
経営者を職種としている私はというと、まだまだ現役です。

7月19日、フィギアスケート界のプリンス羽生結弦さんが「決意表明の場」とされた記者会見を行い、「競技者(アスリート)」としての引退を表明されました。若干27歳。
「プロのアスリートとして、スケートを続けていくことを決意いたしました。」とのことです。

勝ち負けを競うというフィールドを卒業し、スポーツと芸術の未知なる接点を探る新たな人生に一歩を踏み出すという宣言のようにも見受けられます。
羽生結弦さんにとっては、スケートの続け方の進化だとすると新たな出発なのでしょう。

さて、ロータリアンとしての私はどうでしょうか。
「ロータリー界」というものが私にはまだ見えてきていません。
規則的には、「出席免除会員」という身分があるので、これが一つの「引退」なのでしょうか。
ロータリーをまだまだ知り尽くしていない私が、皆さんにお伝え出来る事、それはPETSの内容を知っていただく事が一番かと思います。
そこで、PETSの報告です。

今回は、2日に分けて行われました。
第一回。実は、所定の日に都合がつかなかったので、調整の結果補講を受ける形になりました。
4月4日(月)15:00〜2時間。3名の会長エレクトが出席。
対する相手は7名。ガバナー他地区の重鎮。

第二回
4月25日(月)13:30〜17:00。グループ討議。

内容は第一回が
大きく8つ、クラブ会長の役割、会員増強、クラブ管理運営、奉仕プロジェクト、青少年奉仕、ロータリー財団、米山記念奨学事業。
会長エレクトに向けてのポイントは、会長は「ロータリークラブというものを正しくよく理解」し、「会員を指導」し、「実践させる」事でした。

第二回は
「会員増強の戦略計画についての検討」5名程度のグループ討議。
内容は、PETSで頂いた資料を事務局に預けてありますので、ご参照下さい。

PETSを通じて、言えることは、とにかく「会員増強」。
「会員増強」をする事により、様々な「良い行いが出来る」。
その為には各クラブが魅力ある会にならなければならない。

PETSの内容を公開する理由は、ただただ、ロータリーというものを早く理解するための内容が詰まっている、からに他なりません。
皆さんと一緒に、私もロータリーを「良く」理解出来ていければ良いなと感じています。

「会長なんてまだ遠い先の話」と思わず、早く知っておくに事に損は無いと思います。

 

幹事報告

下中英輝 副幹事

 

委員会報告/会員報告等

インターアクト・RYLA委員会

内倉和子 委員長

会報用の原稿は、例会の翌週月曜日の12時までに事務局に提出してください。

ただし、今回の例会の翌週月曜日は18日で旗日なので、15日(金)の12時までに提出してくださるようお願いします。

 

出席報告

田中孝 出席委員長

今回出席状況
会員情報 在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 24 17 1 0 0
(内 出席免除会員数) 5 4

 
ホームクラブ出席率 外部参加者
対象 会員数
(男/女)
出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 24 (20/4) 78.26 % 13 4 1 0 0
前回補正後 24 (20/4) 82.61 % 14 4 1 1 0
前々回補正後 24 (20/4) 78.26 % 10 4 4 0 1
 

スマイルレポート

スマイル 16 件

ニコニコ

高嶋淳二 会長 誕生日のお祝い ありがとうございます。明日です。「新人類」も企業界から消えていく時代になりました。
浅井優子 会員 下中 国際奉仕委員長、本日の卓話 お願い致します。
内倉和子 会員 下中会員、本日の卓話 よろしくお願い致します。
槍田祥一郎 会員 下中 国際奉仕委員長、本日の卓話 よろしくお願いします。
大地哲郎 会員 下中 国際奉仕委員長様、本日の卓話 よろしく。
北原弘文 会員 地区職業奉仕委員会、がんばりまーす❕
小八木隆男 会員 下中さん、本日の卓話 よろしくお願いします。本日、業務都合により早退させて頂きます。申し訳ありません。
齋藤光宏 会員 下中 英輝 国際奉仕委員長、本日の計画発表よろしくお願いいたします。
清水裕之 会員 下中 国際奉仕委員長、本日の卓話よろしくお願いします。誕生日祝ありがとうございました。
下中英輝 会員 昨日、妻の誕生日祝ありがとうございました。本日は、つたない話しになりますが、よろしくお願いいたします。
田中孝 会員 国際奉仕委員長 下中 英輝様、卓話楽しみにしております。よろしくお願いします。
田邊雅子 会員 下中 国際奉仕委員長、本日の卓話 宜しくお願いします。
舟橋金之介 会員 下中 国際奉仕委員長、本日の卓話 宜しくお願い致します。
村松勇治 会員 下中さん、卓話よろしく。

ニガニガ

露木健造 会員 先週欠席申し訳ございませんでした。風邪でありましたが、オミクロンBA5蔓延がありますので感染防止の為 様子をみました。
武藤泰典 会員 本日、家族体調不良看護の為、欠席致します。申し訳ございません。
 

卓話

5大奉仕委員長計画発表・職業講話

下中英輝 国際奉仕委員長

国際奉仕とは、諸外国との国際理解、親善協力に基づき世界平和を推進する為に行う活動であり、世界社会奉仕(WCS)をコンセプトとし、ロータリー財団委員会、米山奨学委員会と協力しながら、医療、教育、災害支援、文化交流などに対する金銭的支援はもとより行動的「参加型」支援を行えるよう考えたいと思います。
前年度までは、新型コロナウイルス感染の影響により、世界中が大変な事態になってしまい主だった活動も出来ないでいました。
コロナも少しばかりですが落ち着いてきて、諸外国へ行くこともだんだん可能になりつつあります。
起こりうる事への支援や貧困に悩む諸外国の環境に対する支援など、何が出来るか分かりませんが、1年間の中で企画立案をして行きたいと思いますので、皆様の提案や協力をお願いいたします。

コロナ前まで行っていた、フィリピン古着支援など、現時点では現地に行っての行動はまだ見込みが立たないのですが、動向を見ながら考えたいと思います。
又、ウクライナの問題も何か出来る事がないか考えていきたいです。
又、姉妹クラブ「千葉緑RC」や友好クラブ「台北怡東RC」と連携して支援活動も、協力をして行きたいとおもいます。

職業講話

父は島根県浜田市、母は釜山で生まれたそうです。
父の実家は地元で海鮮の商売をしていたそうです。
母の話によると実家は昔、財閥で船舶貿易会社をやっており、戦前釜山の港で事業をしていたそうです。
その頃は結構裕福で、子供の頃唯一運動靴をはいていたそうです。
子供が生まれるたびに1隻船を作ったそうです。ちなみに9人兄弟ですので9隻ですね。
しかしウクライナでの戦争の様に、国民は様々なものを無くし破壊されたそうです。
戦時中はその船を日本国に没収され、軍艦になったとも聞きました

戦時中祖父もなくなり戦後、日本が負けて命からがら満洲から島根県に引き上げて来たそうです。
帰国後、祖母は子供たちの生活費を稼ぐため、交流のあった東京の朝日新聞の元社長のお宅で単身
お手伝いとして働いていたそうです。自分が子供の頃は祖母の所に遊びに行くと、美味しい物を食べたりおもちゃをもらって帰ってきた覚えがあります。
島根で、父と知り合い結婚、父が船大工として働いていましたが、石川島播磨重工の仕事をする為に横須賀に引っ越したそうです。

そして昭和38年4月8日 二人兄弟の次男として神奈川県横須賀市船越で生まれました。
小学4年生の時に父の会社がつぶれ、母の弟が名古屋で朝日新聞の専売店をやっていましたのでそこで新たに分離してやる事になりました。ですから新聞配達を無理やりさせられた事を思い出します。
職人である父は仕事に馴染めず2年余りで又、横須賀に船大工として戻ってしまいました。
そして、兄は高校生でしたので名古屋に残り、自分は横須賀市の不入斗という所に引っ越しました。 地元の中学、高校を卒業し(その頃は少しやんちゃをしていましたね)大学に入り、途中敗退芸術系の学校でしたので、その後印刷会社に入社し、喧嘩して退職。
日本ビクターで働きながら飲食関係の学校に通い調理師の免許を取得しました。
その後、会社を辞め、友人と飲食店を経営、結婚の為インテリア会社に就職、バブル崩壊により会社は倒産、関連の飲食店開発会社で新規店舗の開発をやっていたのですが、その時インテリア会社に勤めていた時の顧客から葬儀屋さんを一緒にやらないかと誘いを受け葬儀屋さんになりました。
葬儀業界に入ったのが30歳の時で、来年で30年を迎えます。

横浜緑ロータリークラブに入ったのが37才の時、山下会員に入れられ、その時の増強委員長が 森一誠さんだったことから断れずに入会しました。
葬儀社を初めて20年たった時、様々な事情で代表を務めていた会社を退き、新たに現在の会社を立ち上げました。
その時はロータリーの会員方に色々支えられ、支援して頂いたことを本当に感謝しています。
自分自身、何かの時に人に助けてもらう事が多いので本当に人には恵まれる人間だと思います。
若輩者ですがこれからもよろしくお願い致します。

 

オンライン出席状況

 

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