横浜緑ロータリークラブ

会報 第2547回例会 2023年 6月28日

第2547回例会 会報
2023年6月28日(水)

例会場:青葉台フォーラム/ 時間:12:30~13:30

会長:高嶋淳二 / 幹事:平田恵介
司会:槍田祥一郎 副SAA / 点鐘:高嶋淳二 会長

≪発行 クラブ研修・広報・会報委員長:田邊雅子≫


卓話

会長・幹事年度末挨拶

高嶋淳二 会長/平田恵介 幹事


ゲスト


該当者無し

ビジター


該当者無し

会員誕生祝


該当者欠席


斉唱

『それでこそロータリー』


紹介・挨拶・お祝い・表彰等

ゲスト紹介

該当者無し


 


ビジター紹介/御挨拶

該当者無し


ご挨拶


米山奨学生紹介/奨学金授与

林 昕汝(リン キンルー) さん
[米山奨学生・中国 雲南省]


お祝い


会員誕生祝

該当者欠席


パートナー誕生祝

該当者無し


会長報告

高嶋淳二 会長

「これが、最後の会長報告。(でいいのか?)」

本日は2022-23年度最後の例会です。 私の「会長報告」もこれで最後となります。
この一年、皆さんの為になる話ができたかどうか定かではありませんが、自己評価としては、「あまり皆さんの為にはならなかった」と反省しております。

最後にお伝えしたいのは、「みんな仲良く」です。

先日、某著名人が、自身のスキャンダル報道を前に「人生の終焉」を迎えようとした事件、が報道されました。
内容の真偽は専門家に任せるとして、気になったのは、「赤の他人が、ある人が命をたとうとする程の事」、を何故、行おうとするのか、です。

「赤の他人」とは、主には報道関係の方々の事です。
「主に」の意味は「報道関係の方々」は、広く「世間一般の方々の為」に活動をされているので、「その報道を提供される側の方々」も含まれるという意味です。

一体、それらの方々のゴールはどこにあったのだろうか。
ここまでの結果としては、今は報道されるその著名人が「さらなる犯罪を犯している」状態であるということです。

その様な状態を作ることが目的だったのか?

会長最後の仕事の日に、悩みが増えた気がします。

私以降の方々にはその様なことが起こらないことを祈っています。


幹事報告

平田恵介 幹事


委員会報告/会員報告等

特に無し


出席報告

田中孝 出席委員長

今回出席状況
会員情報 在籍会員 出席 MU済 ビジター ゲスト
会員総数 24 17 3 0 0
(内 出席免除会員数) 8 5

ホームクラブ出席率 外部参加者
対象 会員数
(男/女)
出席率 正会員
出席
免除会員
出席
Make-up
会員
ビジター ゲスト
今回 24 (20/4) 90.91 % 12 5 3 0 0
前回補正後 24 (20/4) 95.24 % 15 4 1 0 1
前々回補正後 24 (20/4) 85.00 % 8 3 6 0 0

スマイルレポート

スマイル 19 件

ニコニコ

高嶋淳二 会長 皆さん本日はおつかれ様でした。会長報告も終わり、あとは卓話を残すのみ、今暫くご辛抱ねがいます。
平田恵介 幹事 暑いです、お体ご自愛下さい。本日で最終です。来週から日向幹事、よろしくお願いします。
浅井優子 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間お疲れ様でした。
内倉和子 会員 高嶋会長、平田幹事、卓話よろしくお願い致します。本日が最後の例会となってしまいました。7年間永い様で短い感じです。入会して勉強になりました。想い出をありがとうございました。皆様どうぞお元気でお過ごし下さい。
槍田祥一郎 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間おつかれさまでした。本日の卓話よろしくお願いします。
加藤喜夫 会員 暑いです。
齊藤清紀 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間ご苦労様でした。本日の卓話宜しくお願い致します。
齋藤光宏 会員 1年間大変お世話になりました。高嶋会長、平田幹事、本日の卓話よろしくお願いいたします。
清水裕之 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間大変お疲れ様でした。
下中英輝 会員 高嶋会長、平田幹事、各委員長、1年間おつかれ様でした。次年度も皆様よろしくお願いいたします。。
高松昌樹 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間お疲れ様でした。本日の卓話楽しみにしております。
田中孝 会員 会長、幹事をはじめ各委員長の皆様、一年間お世話になりました。ありがとうございました。今後共よろしくお願い致します。
田邊雅子 会員 高嶋会長、平田幹事、本日の卓話よろしくお願いいたします。
日向誓子 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間大変お疲れ様でした。本日の卓話よろしくお願いいたします。
松尾伸治 会員 高嶋会長、平田幹事、1年間お疲れ様でございます。本日、年度末挨拶よろしくお願い致します。
村松勇治 会員 会長、幹事、1年ご苦労様でした。又、最終卓話よろしく。

ニガニガ

今回は無し  


卓話

卓話者紹介


会長・幹事年度末挨拶

平田恵介 幹事

皆さん、こんにちは。
私は、緑ロータリークラブの幹事として今日は1年間を振り返りたいと思います。

まず、親睦活動として夜間移動例会や期末懇親会、クリスマス例会を開催しました。これらのイベントは、メンバー同士の絆を深める機会となりました。楽しいひとときを共有することで、クラブ内の団結力が高まり、より一体感のある活動を展開することができました。

また、職業奉仕活動の一環として、国会見学を行いました。国会の見学を通じて、政治の現場に触れる機会を得ました。これにより、国政の動向や意思決定のプロセスを学ぶことができました。職業としての自覚を持ちながら、社会への貢献を追求する姿勢を養うことができたと思います。

さらに、他クラブとの親睦を深めるために、千葉ロータリークラブとの親睦ゴルフコンペや田園ロータリークラブとの合同移動例会を行いました。これらの交流の中で、他クラブのメンバーとの交流や意見交換を通じて、多くのことを学ぶ機会を得ることができました。異なるクラブの活動やアイデアに触れることで、新たな刺激と学びを得ることができました。

また、地域貢献活動として、緑区民祭や桜まつりへの参加を行いました。これらの地域イベントへの参加は、地域住民との交流を深めるだけでなく、クラブの存在を地域にアピールする良い機会となりました。私たちは、地域社会への貢献を継続して行っていくことの重要性を実感しました。

さらに、継続的な活動として、子供村への支援や北部少年野球大会への寄付を行いました。子供たちの成長と健やかな未来を応援するために、私たちは力を尽くしました。また、国際奉仕の一環として、台湾ロータリークラブとの姉妹クラブ締結を果たしました。国境を超えて友好と協力を深めることは、私たちの活動の範囲を広げる大きな一歩でした。

一方で、会員数の減少という現実も私たちには突き付けられました。これは今後の大きな課題ですが、私たちは困難に立ち向かい、新たなメンバーの獲得や活動の魅力向上に取り組んでいく決意です。私たちのクラブは、素晴らしい価値観と奉仕の精神を持ち合わせています。それを多くの人々と共有し、クラブの未来を築いていくために努力していきましょう。

最後になりますが、1年間の幹事としての経験は私にとって貴重なものでした。多くの活動や交流を通じて、私は新たな知識や視野を広げることができました。また、緑ロータリークラブのメンバーと共に活動することで、チームワークやリーダーシップの重要性を学びました。

これからも、私たちは緑ロータリークラブの精神を大切にしながら、地域社会への奉仕活動を継続していきます。困難に立ち向かいながらも、メンバー一丸となって成果を上げていきましょう。

皆さんと共に過ごした1年間に心から感謝し、これからも一緒に素晴らしい活動を続けていきましょう。

ありがとうございました。


高嶋淳二 会長

2022-23年度会長の高嶋です。
「会長・幹事年度末挨拶」ということで、一年を振り返りたいと思います。

先ずは、本年度RI会長ジェニファー・E・ジョーンズ氏について。

ロータリー115年の歴史で初の女性会長であるジェニファー・E・ジョーンズ氏は以下のように述べていました。

ロータリーの「多様性、公平さ、開放性(DEI)に関する声明」の重要性を理解し、「多様性、公平さ、開放性を最優先し、女性会員や40歳未満の会員を増やすには、まずリーダー陣がこれを実践し、そのメンバー構成に反映させていく必要があります」と。

私は、彼女の「ビジョンと目標」を読み、「できることを、できる時に、できるだけ」しか出来ない自分に、一体、何ができるのかを考えました。

そして、掲げたテーマが「横浜緑ロータリークラブの再生」、三つの強化目標「会員増強、全員体制の委員会活動、親睦活動」を掲げました。

クラブの「居心地の良さ」を求める為、懇親会、ゴルフ、クリスマスパーティー、合同例会等々を沢山開催し、各々会員が、「参加できる時(出来る時)に、集まって(出来る事を)、その時間くらいは楽しむ(出来るだけ)」という活動で良い、という目標です。
社会への「貢献活動」はどこへやら、です。

結果としては、懇親会(台湾のRCとの姉妹クラブ締結)、ゴルフ(期末懇親会)、クリスマスパーティー(桐蔭学園IACのメンバーを招く)、合同例会(千葉緑RC/横浜田園RC)等々が、全員体制の各委員(長)のご尽力で行うことができました。

地区の各クラブから卓話者をお呼びすることもできました。(横浜あざみRC、新横浜RCより)

会長・幹事会では、前代未聞の「会長幹事会の二次会文化」に貢献することができたと思っています。
泊まりでの「慰労会」まで参加しました。
又、地区を超えた(第2790地区)野球大会「神奈川県ロータリークラブ親睦チャリティ野球大会」にも参加できました。

ただ一つ「会員増強」は成し遂げることができませんでした。
が、地区のいう「40代から50代半ばの人々を会員に迎え入れよう」というアクションの一つとして、会長報告では、終始「世代」について語ってきました。

何故なら、自分世代から見たら子供世代とも言える「団塊ジュニア世代を中心としたGeneration X」の文化や興味や考え方は、その世代を仲間として迎えるに当たっては、多少は理解しておいた方が、「仲良く」なるには有効であると考えたのです。

さて、私の一年はこんなもんですが、次年度は素晴らしい「人徳者」が会長になります。
当クラブで初の女性会長です。
既に、入会者が決まっています。

横浜緑ロータリーの明るい未来へエールを送り、私の「最後の挨拶」といたします。



会員報告

内倉和子 会員


オンライン出席状況

森一誠 会員


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